(2007年3月現在)
▼寝屋川市駅を出てすぐの橋を渡る所、こんな感じで川のせせらぎが見え、大きなビル群がリバーサイドに並ぶ中、整備された「せせらぎ公園」がありました。

▼その名も「寝屋川せせらぎ公園」として、説明板が設置されていました。
寝屋川市制50周年を記念して、寝屋川という一級河川を市のシンボルと位置づけて再生を図るもの…なる記載がありました。

▼寝屋川市駅との位置関係が分かると思いますが、左側が駅舎で、こんなに近くにせせらぎ公園があるという訳です。

▼近くには、こじんまりとしていながらアーケードのついた商店街「ベル大利(おおとし)」がありました。
ここの思い出として印象的なのは、この小さな商店街でした。
こう見えて、250mの長さに80もの商店が軒を並べているといい、なかなか活発な商店街です。
1988(昭和63)年に新設されたというこのアーケードが今も健在なようで、商店街が衰退して久しい中、活況を維持しているようです。当時商店街振興組合から3億円の巨額が投じられ、半年がかりで完成させたといいます。
このエリアの地名が東大利町というもので、東のつかない「大利町」という所もあり、その地名がとられたものですね。

▼その名の通り、「ベル」がアーケードの天井がぶら下がっていました。
そしてそのベルに時計が取り付けられていました。
ベルは商店街のキャラクターにもなっていて、「ベルちゃん」と名付けられたキャラについても紹介がありました。
このベルちゃんがニューポートニューズ市からやってきた、と書かれているように、寝屋川市と姉妹都市提携をしているアメリカ・バージニア州のこの都市から、この大きなベルは寄贈されました。
直径40㎝、高さ60㎝ながら、重さは60kgもあるという真鍮製のベルです。

▼商店街の中の様子です。
シャッターが閉まっているところはほとんど見られず、これは2007年当時の姿とはいえ、なかなかの活況を呈した商店街でした。

▼これもベルおおとしのアーケードのゲートです。
こちらの方がビビッドで、正の入口という感がありました。

▼ねやがわ いちばんがい
なる、またもアーケードがありました。
寝屋川で最初に誕生した商店街だそうで、その歴史は100年以上になるといい、現名称になったのは1978年の事で、この時にアーケードもできたそうです。
道幅は狭いですが、これまたなかなかの活況を呈した雰囲気で、この2007年当時も、そして今もなかなか活発に各店が営業しているようです。

▼住吉神社
という所へ行き着きました。
「由緒」として、「神功皇后がお御行幸の際…」とあるので、相当昔まで遡ります。

▼住吉神社の鳥居から拝殿の様子です。
鳥居の下に縄があるのがなんとも風格を感じます。


▼住吉神社の説明板がありました。
ねや川戎、とありました。えべっさんですね。
なので、1月9日~11日には「ねや川のえべっさん」として祭事が行われ、賑わいます。

▼狛犬はクッキリした感じで、愛嬌に溢れていました。


▼その「ねや川の戎さん」の像がありました。

▼最後はこの写真です。
とありました。
プロペラ型以外の、ダリウス型・サボニウス型のミックスのようです。
せせらぎ公園に設置されている浄化施設のポンプを動かす電源としてしようされているとありました。

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