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日本全792市を訪問した駅や旅の記録です

京阪/香里園駅 (大阪府寝屋川市)

大阪府寝屋川市京阪/香里園(こうりえん)です。

 

寝屋川市の駅ではJR寝屋川公園駅や京阪の市の中心駅である寝屋川市駅などをupしていますが、今回はこれ以外の寝屋川市の駅の御紹介です。

lefthand926.hateblo.jp

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-京阪/香里園駅
・路線 京阪本(淀屋橋-三条間)
・開業 1910(明治43)年4月15日
・訪問 2007(平成19)年3
・1日あたり平均乗車人員 
 25,667人/日 (2022年)
・近隣の都市駅 
 (淀屋橋方面) 寝屋川市駅⇒隣駅
 (三条方面) 枚方市駅⇒3

・鉄道での所要時間 
 東京駅から:3時間18
 大阪駅から:35

  ※AM9:00発での最短時間

・駅規模ランク 
  ホーム ★★★★☆ …2面4線
  跨線橋 ★★★★☆ …階段上に改札(橋上駅舎)
  駅舎  ★★★★☆ …2階建(橋上駅舎)

 

▼この駅ではホームの写真を撮っておらず、こんな写真からスタートです。

ホームから上がった階段上にこのような改札スペースがある橋上駅舎構造です。

1910(明治43)年の京阪本線開業時に開業した駅で、当初は香里(こうり)駅だったそうで、1938(昭和13)年に現在の香里園駅と改称されました。

寝屋川市の最北端にあり、枚方市の利用者も多くあります。

元々は「郡」(こおり)の表記だったのが、京阪が駅開業時に遊園地を開設するにあたり、阪神沿線の香枦園遊園地(兵庫県西宮市)に倣って、「香里」の字があてられたのが起源で、その遊園地は2年後には枚方市へ移転となり、現在のひらパー(ひらかたパーク)になっているといいます。 

香里園と香枦園、いつも紛らわしくてどっちがどっちか分からなくなります(笑)

 

▼西口の駅前通り周辺です。

右手前にLIFEがあり、左向こうに和民が見えますが、それぞれ現存しているようです。

 

 

▼駅を出たところのカットですが、駅舎てっぺんには高々と「成田山不動尊」とありました。

成田山大阪別院明王院

というそうです。

千葉県成田市にある「成田山新勝寺」の別院で、徒歩約15分の所にあります。

 

香里駅前通商店街

です。

やはり駅西口の通りですが、地名が「香里」なので、「園」がついていない名称となっているようです。

 

▼こちらは香里ダイエー本通り商店街

とありました。

商店街に「ダイエー」と冠された珍しい所で、しかもこの当時既にダイエーは閉店後でした。

この地にダイエーができたのは1968(昭和43)年の事だそうですが、当時は辺りが田んぼだったそうで、ダイエーと共に街も活性化してきたといいます。

ダイエーは当時の大量閉店の波に飲まれて、ここも2005(平成17)年に閉店され、この写真は2007(平成19)年当時の姿ですが、閉店から20年経つ現在もダイエーの名が残った商店街として存続しているようです。


香里園駅の駅舎(東口)です。

タクシーがいろんな所に停まっていました。

向こうに見えるFRESTという商業施設は、この後2021(令和3)年をもって閉店となり解体されたといいます。その後2022(令和4)年に駅の定期券売場横に「ミニフレスト」として開業されたといいます。

 

香里園駅の駅舎(西口)です。

東口とは全然違う「顔」でした。

駅舎二階部分から通路が出ていた東口と違って、他とは繋がっていない建屋で、典型的な橋上駅舎スタイルでした。

ただ横側だけでなく、前面からも階段が下りていました。

京阪の駅では6番目に利用者数が多く、特急通過駅でありながら、大きな駅舎でした。

 

 

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