それまでの旅は第2弾から第4弾は2013年7月当時の一連のものでしたが、今回は昨年1月呉駅前の宿に泊まってから駅前周辺をまったりと歩いた時の様子です。
(2024年1月当時)
▼呉市は意外に近いので、日帰りで行く事の方が多く、あまり泊まるという事はないのですが、この時は温泉に入れる宿を見つけたので、金曜の夜に職場から直行してお泊りしました。
そのお宿が、呉駅前にあるこの複合施設でした。

▼この複合施設は「RECRE(レクレ)」というもので、呉駅の南向かいにありますが、線路を隔てての移動で、駅から少し歩かなければ…というところでした。
書店にDAISOなどの店に、居酒屋にクリニックと多彩なジャンルの複合施設で、5Fに今回の目的地「SOLA SPA 呉 大和温泉」がありました。
↓レクレについてはコチラ

▼5Fの温泉フロアの入口に大和温泉の顔抜き看板がありました。
戦艦大和が描いてあったり、呉のキャラである「呉氏」が背が届かない状態で温泉に浸かってる姿もコミカルに描かれていました。
しかし、この4月からリニューアル休館中だそうです。

▼館内の一角のカットです。
SOLA SPA呉 の「SOLA」は「R」ではなく「L」です。
チェーン展開しているようで、新宿や浜松の浜北エリアにもあるようです。

▼部屋に入ってみて、嬉しい誤算が!
「家族風呂」!
部屋に温泉がありました!
その温泉の素晴らしさは、この後の写真で。

▼という事で、まずは部屋に入って振り返った所です。
これは普通の部屋ですね。

▼ベッドと向かいにあった机と椅子2脚です。
これがあるのとないのとで大違いで、あると贅沢感がありました。

▼ベッドと、足先にあたる部分にTV画面がありました。

▼そして、、
部屋の向こう側には…
このような素晴らしい家族風呂が!
しかも露天でした!!


▼ドアを開けて、喜び勇んで入ろう!と思ったら、
まず「お湯を入れなければ」ならず、お湯がたまるまで1時間でした。
これが少々「コツ」がいるのか難しく、しばらく放ったまま入れてたら、
むちゃくちゃ熱かったです。
水を入れて「うめました」が、湯量が多すぎて、ちょっとやそっとじゃ全然ぬるくならず、熱々のまんまでした…
とりあえず身体を少しずつ沈めて、湯に慣れるようにしました。
1月といえども熱湯は熱湯でした、、


▼家族風呂の洗いコーナー?です。
浴槽は四隅に柱がついていて屋根もありますが、ここは露天です。
雨が降ったら雨を浴びます(笑)

▼ホテルの自部屋から、月が見えるのに感動しました!
金曜日の仕事終わりから、そんなに時間がかからずに来れて、この景色を独り占めで温泉に入れるとは!という感じで、贅沢気分そのものでした。しかも高い宿ではなかったですし。

▼これは夜明けの様子です。
こんな空の下で、自分の部屋の温泉に入れる…サイコーすぎて、夜も朝も入りました。

▼ホテルからの様子です。
手前は呉駅で、その向こうが呉駅前の通りで、そちらがメインとなり、ホテルのあるこちら側は逆側のどらかというとメインではない方です。

▼ホテルを出て、上の写真の呉駅の向こうにある呉駅前の通りを歩きました。
欄干が見事な橋がありました。
「堺橋」とありましたが、大変立派な橋です。
1927(昭和2)年竣工で、呉空襲にも耐え、まもなく100周年を迎えようという歴史ある橋でもあります。

▼堺橋から見た川周辺の様子です。
堺川という川で、堺川に架かる堺橋という訳です。
個人的に呉駅近くでは最高の風景と感じます。
構外では音戸大橋などがありますが、呉駅からフラっと歩いて行けるところで出会える、素晴らしい風景です。


▼堺橋を東へ渡り、少し進んだところから北上し、この角で向こうに見える「れんがどおり」のアーケードを目指して歩いていました。
門のお店の看板が印象的でした。
「呉氏」に虹がかかった絵のシャッターのあるこのお店は古着屋だそうです。

▼その古着屋のシャッターのアップです。
とありました。
人生絶賛謳歌中なのでしょうか?(笑)

▼古着屋の店を抜けると、こんな懐かし気なアーケードの商店街がありました。
屋根や看板は実に昭和チックで、一体どのくらいの店が営業しているのか…??でした。

▼上の写真の通りを北上して辿り着いた「れんが どおり」のアーケードです。
上の写真のアーケードと違って?維持されていそうで、お金かかっていそう?でした。

▼れんが どおりのアーケードを進んでいきました。
「呉氏」の幕?がぶら下がっていて、
「全力で可愛がってクレ」とありました。

▼れんが どおりのアーケードを歩いていて横目にみつかった喫茶店「三河屋珈琲」さん。
迷いなくここへ入りました。
広島県内、岡山県の一部にいくつかチェーン展開されているようですね。

▼三河屋珈琲さんでモーニングセットを。コーヒーと共に。
休日の朝はコーヒー飲んで過ごすルーティンをかれこれ30年以上やっていますが、本当に幸せを感じるひと時で、まして旅先でこのひと時はより幸福感が増し増しというものです。


さて、以上で呉市の旅はひとまず終了です。
