続々トラベルとかナントカ

日本全792市を訪問した駅や旅の記録です

JR原駅 (静岡県沼津市)

静岡県沼津市JR原(はら)です。

沼津市の駅シリーズは今回が最後です。

 

-JR原
・路線 JR東海道本(東京-神戸間)
・開業 1900(明治33)年2月25日
・訪問 2007(平成19)年9
・1日あたり平均乗車人員 
 1,767人/日 (2021年)
・近隣の都市駅 
 (東京方面) 沼津駅⇒2駅
 (神戸方面) 富士駅⇒3駅

・鉄道での所要時間 
 東京駅から:1時間1
 大阪駅から:3時間21

  ※AM9:00発での最短時間

・駅規模ランク 
  ホーム ★★★☆☆ …2面2線
  跨線橋 ★★★☆☆ …屋根付跨線橋
  駅舎  ★★★☆☆ …平屋建

 

JR東海道本線に属しており、沼津市内3駅のうちのひとつであり、富士市寄りにあり、隣の東田子の浦駅富士市の駅です。

駅名は単に「原」ですが、旧・東海道「原」宿のある所で、いわゆる「原宿」です。

東京駅から9時に出て1時間1分、隣の片浜駅は58分だったので、ここが1時間かかるかどうかの分岐点という訳です。

開業は1900(明治33)年で、沼津駅富士市吉原駅の間にて開業しました。今年で125周年という訳ですね。

開業当時は駿東郡「原町」という町の中心駅であり、その町名を名乗る駅でしたが、1968(昭和43)年に沼津市になり現在に至ります。

 

▼ホームは2面3線あります。

左側の面は片面の線路ですが、この撮影位置のホームは両面に線路があります。

木製のどっしりとしたベンチがあちこちに置かれていました。

 

▼両ホームはこの跨線橋で繋がっています。

橋の下の部分が少し紫がかった塗装をされていました。

この翌年にエレベーターや多機能トイレなどが設置される事となります。

 

▼ホームからのカットのひとつです。

日本ガス興業というところの建物がありましたが、隣も同じニチガスとなり、イラストが昭和チックで惹かれました。

 

跨線橋の内部です。

窓は灯り取りとして上部にありますが閉まっていて、下の部分にはポスターがびっしり貼られていて、突き当たりの部分も広告がびっしり貼られていました。

 

▼改札周辺です。

改札は簡易式のものでした。

まだKiosk売店がありました。

2007年の様子なので、今はもうないでしょう。

 

▼駅前の通りです。

これは当時の姿ですが、2023年頃に駅前整備事業の一環で駅前広場がかなり広がっていて、その時にこの辺りも駅前広場に取り込まれたようで、この旅館も現在は跡形もないようです。

▼原駅の駅舎と駅前広場周辺の様子です。

タクシーが複数台停まっていました。

利用者数的には、沼津市内3駅中で最も少ないですが、宿場町の様子が窺えるなど観光資源はそこそこある街だと思います。

宿場町の象徴する和風建築がなされていますが1948(昭和23)年に現在の駅舎になったといいます。建屋の腰の部分に「なまこ壁」がなされています。

 

 

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