宝塚市の駅シリーズ、阪急で巡る駅の数々、阪急今津北線の駅をお送りしています。
-阪急/小林駅-
・路線 阪急今津北線(大阪梅田-宝塚間)
・開業 1921(大正10)年9月2日
・訪問 2007(平成19)年4月
・1日あたり平均乗車人員
8,746人/日 (2019年)
・近隣の都市駅
(西宮北口方面) 西宮北口駅 ⇒4駅
(宝塚方面) 宝塚駅⇒3駅
・鉄道での所要時間
東京駅から:3時間27分
大阪駅から:35分 ※大阪駅から阪急大阪梅田駅まで徒歩含む
※AM9:00発での最短時間
・駅規模ランク
ホーム ★★☆☆☆ …2面2線
跨線橋 ★★★☆☆ …屋根あり階段
駅舎 ★★☆☆☆ …平屋建(橋上駅舎)
▼小林は「こばやし」ではなく、「お」ばやしと読みます。
駅の住所も「宝塚市小林2丁目」となっています。
隣の逆瀬川駅と同じ開業日で、同じ2面2線のホームとなっていて、向こうに見える跨線橋で両ホームは繋がっています。
ローマ字表記だと「OBAYASHI」になりますが、前に「K」が抜けてるんじゃないか?と思ってしまいます(笑)

▼上の写真と向かい側のホームの様子です。
後ろに壁がなく、屋根があるだけの吹きっ晒しで、今みたいな冬の寒い時期は辛そうだなと感じてしまいます。
「小林自転車駐車場」という表記を見ると、個人の駐輪場かと思っていますが、駅の駐輪場です。

▼駅跨線橋から見下ろしたホームの様子です。
ビッシリと屋根が覆っていて、真上から見ると床面の見えるところが殆どありませんでした。

▼駅前の一角です。
駅出てすぐ右の線路と平行に通っている道路です。
左側には宝塚市広報版の掲示板が見えますが、現在のGoogleMapで見ても、18年経った今でも存在しており、またこの辺りの風景もほとんど変わっていませんでした。

▼小林駅の駅舎です。
隣の逆瀬川駅とは全然違う規模感で、かなりコンパクトな駅舎です。
屋根縁の角が丸みを帯びた少し柔らかい雰囲気になっています。
改札を出てすぐ出口、という感じではなく、少しだけスペースがあってからの出口という感じでした。

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