(2018年3月当時)
▼まずは藤枝駅前の通りです。
初訪問時は、ホントに駅前通りをちょっと撮ったぐらいな感じで、とてもではないですが記事として成立するような状態ではなかったので、この時に再訪したという訳です。
▼真昼間っから撮る写真ではありませんでしたが、キャバクラ・居酒屋・Barなど夜の店のナビゲーション・コーナーが駅からそう遠くないところにありました。
▼法務局藤枝支局
というバス停です。
藤枝駅からは2つ目の停留所で、駅からの距離にして500~600m程度の地点で、これは藤枝駅方面ですが、本数はかなり多いようで、歩き旅の帰りで少し疲れた時にバスに乗るのには不自由しない感じでした。
▼藤枝駅から北東へ1.7kmほど進んだ「瀬戸川」沿いの木々の辺りです。
枝がめちゃくちゃうねっていて、とにかく惹かれました。
▼瀬戸川と瀬戸川橋の様子です。
川面に映る景色と、浮かんだ雲のマッチングが実に画になる景色でした。
瀬戸川は藤枝市と焼津市を流れる二級河川で、長さは約30kmです。
▼藤枝建築事業協同組合
なる施設の建物です。
茶色の建屋に黄色の文字で、文字が幾分金ピカにすら見える建物でした。
地域の工務店等で、公共工事の民間工事の受注促進のために1982(昭和57)年に設立された、とありました。
▼岡出山屋台会館
というのがありました。
屋台蔵ですね。
3年に1度開催される「藤枝大祭り」にて出てくる屋台の蔵です。
↓HPがありました。次は2022年ですが、このご時世からどうなるのでしょうか??
▼藤枝市役所です。
撮り方が悪く、変な事になっていますが、こんな規模感の建物です。
▼偶々家の取壊しの所を通りかかりましたが、こんながらくたの山見るのが好きでついつい撮ってしまいました。藤枝と何の関係もありませんが。
▼藤枝市役所の近くにある「飽波(あくなみ)神社」です。
1700年の歴史があるという「志太平野最古の社」といいます。
志太平野とは、静岡県中部にある平野部の事で、この界隈では最古の神社という事です。
延喜年間(901~920年)の延喜式の神名帳に記載されているという歴史ある格式の高い神社、という事です。鳥居が立派そのものでした。
▼飽波神社を入っていきます。
立派な建物ですが、、これはトイレです。
▼飽波神社の拝殿です。
創建1700年を記念しての催しもあり、この時が2018年で、創建が318年というのでまさにその年でした。
しかし創建318年とはずいぶん具体的ですね、このような時代に。
3年に一度の藤枝大祭りの屋台が集まる場所でもあります。
▼ここからは、渋い建物に立て続けに出会う事となります。
まずはこの建物。
トタンに継ぎはぎに…所々へしゃげたり斜めになってたり…壮絶ですが、こういうのっていつ頃建てられたものなんでしょう??
建物の写真から、建築年代を特定するアプリとか出ないかな?と思っているのですが…
▼次はこの木工所。
検索しても出てこず、廃屋ではないかと思われますが、木工所だけあってか?板張りの素晴らしく残っている建物でした。
▼教会のような洋館風の建物、何の建物か全くの謎でしたが、あまりにも存在感ありすぎでしょ、という感じでした。
板張りに水色の塗装…隣接する平屋の建屋は屋根瓦が崩れかかっていて、崩壊の危機に瀕しているようでした。
さて、ここまできましたが、今振り返ってみれば意外とディープな旅をしていた藤枝の街…まだまだつづくので、一旦ここで切ります。
古い、歴史のある建物もその先が色々ですね、なくなったものもあれば、今まさに取り壊されていくもの、機能しなくなったけど残っているもの、機能し続け残り続けるもの…、それを全部この辺りで見た気がします。
まずは第一弾でした!