福岡県大野城市のJR水城(みずき)駅です。
-JR水城駅-
・路線 JR鹿児島本線(門司港-八代間)
・開業 1913(大正2)年9月21日
・訪問 2021(令和3)年1月
・1日あたり平均乗車人員 2,095/日 (2019年)
・近隣の都市駅 (門司港方面) 大野城駅⇒隣駅
(八代方面) 二日市駅⇒2駅
・鉄道での所要時間 東京駅から: 5時間40分
大阪駅から:3 時間22分
※AM9:00発での最短時間
▼今年2021年に初訪問した最初の駅です。
大野城市では、この隣にあるJR大野城駅を訪ねた事がありますが、そこではこれといったものが見つけられず、大野城市の旅としてお伝えするに値しなかったので、具体的に見どころのあるこの駅にやってきたという訳です。
この駅には、その真ん前に見るものがあり、実にお手軽に観光?できてしまったわけですが、その内容については次記事でお伝えしたいと思います。
1913(大正2)年、第一次世界大戦の始まる前年に開業しています。

▼名所案内ですが、この時行ったのはいちばん上の「水城跡」です。駅からすぐの線路沿いにあるので、まったくもってお手軽に観光できます。

▼吊り下げ式の駅名標周辺です。
屋根のあるエリアがそれなりにありましたが、つぎはぎな感じで、後から付け足してるっぽかったです。

▼ホームは2面2線で、両ホームはこの跨線橋で繋がっています。
跨線橋は外側面が辛子色という感じのカラフルなものでした。屋根は緑色で、どこかしら湘南カラーっぽいものがありました。

▼跨線橋内の階段と橋の部分です。
内壁はきれいな真っ白で清潔感が強かった印象があります。
階段部分は手すりがついていて、橋の部分は端の部分以外手すりなしでした。
橋の部分は広告ポスターが一定の距離を置いて貼られており、吹き抜けではない形で上部に窓がありました。天井部分は三角状ですが、ここだけ白ではなくてコンクリート色でした。(床も白ではないですね)


跨線橋に貼られてあったポスターのひとつですが、JR九州の「みんなの九州ブロジェクト」としてHKT48の起用されたものでした。この3/31までが期間中との事で。
基本的に九州各県の出身メンバーが選ばれていますが、鹿児島県のみ現在該当者がいない為か福岡出身のメンバーが務めているようです。

▼跨線橋からホーム周辺を眺めた様子です。
ホーム屋根のつぎはぎ具合がよくわかるし、色も分かり易く違っていました。
左側向こうの雑木林的なエリアが観光スポットの一つ「水城跡」です。

▼駅を出たところです。
出口はここ1ヶ所のみで、右を向けば左向こうに水城跡が見えます。
駅からまっすぐに伸びている道路が自動車学校沿いにありますが、線路と平行に走っている駅前道路となると、この部分になります。あんまり駅前感がなかったというのが感想でした。

▼水城駅の駅舎です。
少し高くなっていて、階段を降りる形で出ていく事となりす。
階段を上がったところのひさしが柱と風除けが取り付けられていて、野晒し感の薄い?ちょっとしたお金のかかってる感のある駅舎と感じました。
次記事では、1ヶ所しか行ってませんが、大野城の旅を綴ります。

