続々トラベルとかナントカ

日本全792市を訪問した駅や旅の記録です

神奈川/伊勢原 三福寺わらじ掛け群

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神奈川県伊勢原市小田急/伊勢原駅からの歩き旅です。

(2011年2月当時)

伊勢原駅から駅前通りを少し歩いて、伊勢原駅を振り返ったカットです。

左側の臨海セミナーやKFCは今もこの位置にあるようです。

右側は当時とうきゅうストアで、1976(昭和51)年から30年余り営業していましたが、2016(平成28)年1月に39年余りの歴史に幕を下ろしここに東急はもうありません。今は「いせはらcoma」という複合商業施設としてリニューアルされています。

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伊勢原市のマンホールです。

 伊勢原のシンボル「大山」をバックにして、市の花のキキョウと市の鳥であるヤマドリの配されたものでした。これは単色ものなので伝わりにくいと思いますが、カラー版だと鳥の飛ぶ様が躍動的に感じられました。

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 ▼浄土宗の三福寺というお寺がありました。

九品山善光院 三福寺です。

1555年開山の善光寺如来を本尊としたお寺です。

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▼三福寺にはペットの霊墓もありました。

ペット愛護動物霊墓開設、として看板が出ていました。

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▼三福寺の山門と共に「私たちの宗旨」というのがありました。

お寺の説明板ではなく、このお寺の宗派である浄土宗についての説明板でした。

南無阿弥陀仏、というやつですね。阿弥陀仏を深く信じてひたすら南無阿弥陀仏を唱えるというスタイルで。

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▼山門を通って拝殿へ。

壮大感のある屋根が印象的で、前には銅製の立派な観音様が建っていました。

そして対面にはバスケットゴールがありました。

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▼個人的に伊勢原で最も印象的なカットはこれだったかもしれないです。

この大量のわらじが掛けられた様子がインパクトありました。

この建物は、三福寺正面左に位置する「子の権現神社」です。

「子の権現」は、足腰と旅を司る権現様で、健脚が叶うとこのようにわらじが奉納されるのだそうです。関係ないですが「1歳年上の女房は金のわらじを履いてでも探せ」っていう言葉がありますね。

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▼三福寺を出て、下原公園前というバス停へ出ました。

伊勢原市では市内で147の公園を管理しているそうで、下原公園というのもその一つだという事です。

バス停としては伊勢原駅前の隣になります。

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▼塀に素敵なアートが施されていたのがありました。

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伊勢原桜台郵便局です。

伊勢原には伊勢原駅前郵便局というものは存在しませんが、伊勢原駅からだとこの郵便局が最寄となります。

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▼最後は伊勢原駅へ戻っていくところです。

伊勢原ならではの場所として見てきたのは三福寺くらいで、他はこれといって…となってしまいました。

右側の東急は既に無くなりましたが、左のはイトーヨーカドー(下側にチラッと翼の看板があります)で、これはまだ現存するようです。

昔は百貨店の類が建つといつまでもあるもんだと思っていましたが、業務再編や経営不振なのかこのような業態自体がどんどん淘汰されてってる感が非常にありますし、こうして載せると「在りし日の姿」になることが多くなっていると思います。

だからこそ、載せていこう的な側面もあるのですが、これからもこのようなものがいくつも出てくるのかもしれません。

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