(2015年1月当時)
▼駅前広場にあった燕市街図です。
かなり色褪せたままになっていて、市名を名乗る駅前の広場にある地図なのにこんなもんで良いのか??と思ったものでした。
こういうところひとつ取っても観光に力を入れているかどうかも窺えるというものです。観光側面よりも市内の各施設の案内図的な側面が強いようです。
川の曲がり具合がすごく特徴的な街でもあるなと感じます。
▼実質的な燕駅前の駅前通りで、これを入ったばかりの地点です。
この時は雨雪の舞い荒れる中での訪問となってしまい、まともな景色は撮れないわ、写真撮るのもままならないわで大変でした。
殆どの写真が雨や雪が線状になってのカットになっているかと思います。
▼上の写真から進んですぐの所です。
駅前であっても軒の庇がめくれ上がったきりになっている建物もありました。
この時は終始あいにくの天気でしたが、道路が水面のように映えて、あちこちで建物が写り込んでいました。ここもそんな一端が窺えると思います。
▼右側の渋い建物に「雪印メグミルク」の新しい看板の組み合わせがどこか妙な感じで撮ったカットです。
そして雪印の看板に雪が叩きつけていました…
▼こちらは全面レトロ感満載といったところ、昭和から時が止まってる感に満ち溢れていました。
看板の字体など、今の時代で書かれる文字とは思えないほど?でした。
▼上の写真で右側に見えていた建物です。
あまりの渋さにどんなたいそうな建物か??と思っていましたが、
「理髪店」でした。
燕の街で個人的に最も印象的な建物でした。
そしてここはまた「燕本町」のバス停でもありました。
ちなみに燕は昔は「津波目」と表記したそうです、津波という事ではないと思いますが、水とかかわりの深い街ではあったのだと思います。
▼そしてまた街を歩いて、悉くというくらい古い建物に出会っていました。
建物は古いのに、道路はピッカピカで不思議な光景、燕の街ではこういうのばっかり目にしていたような気がします。
それぞれ昭和何年にできた建物なのか??アプリで年代を特定できたらいいのに…と思わされます。
それにしても今度は一度、好天の時に訪ねたいものです。









