知立市では同じ名鉄の隣駅である牛田駅をupした事がありますが、今回は市名を名乗っている当駅の御紹介です。
-名鉄/知立駅-
【路線】名鉄名古屋本線(豊橋-名鉄岐阜間)
三河線(猿投-碧南間)
【開業】1959年4月1日
【訪問】初訪問-1999年8月
【1日あたlり平均乗降車人員】 32,344人/日 (2016年)
【近隣の主要駅】 (豊橋方面)新安城駅→2駅
(名鉄岐阜方面)前後駅→4駅
(猿投方面)豊田市駅→7駅
(碧南方面)刈谷駅→2駅
●駅名標
初めて訪ねたのは1999年8月と実に20年近く前ですが、出張で行ったところであり、こうして写真に収める形でプライベートに訪ねる事ができたのは2013年2月の事でした。この記事の写真のその時のものです。
知立という漢字と「ちりゅう」という話し言葉で聞いただけの地名が全く繋がらず、初めて来た(行く)時に、「ちりゅう駅」に集合、と言われたものの、漢字が「知立」というのを想像できませんでした。ちなみに江戸時代の東海道の"ちりゅう"宿は「池鯉鮒」と表記します。
知立市にはJR駅はなく、名鉄名古屋本線に属していながら三河線にも属しています。三河線で2駅隣の刈谷まで行けばJRへアクセス可能です。
名古屋方面の左側が平日で、右側が土曜日・休日のダイヤです。
ほぼ1時間平均14本くらいあり、4分に1本来るくらい、かなり頻繁なものとなっています。
名古屋までは特急に乗れば20分程度で着くいわば都市圏に位置しており、アクセス至便で本数も多く、利用者も多く非常に重要な役目を果たす駅でもあります。
3面5線の広いホームを持ち、この事からもここが重要な拠点駅である事が窺えます。
この時は普通に地上駅でしたが、順次ホーム切替を進めている最中のようで、2023年に高架化完成とありました。
●ホーム2
右側は4番線の表示が見え、刈谷方面となっています。刈谷でJRへ乗換が可能となります。
右側は5番線で金山や名古屋方面となります。
3面のホームがありますが、それらが跨線橋でも地下道でもつながっている形でした。
今はちょっと変わっているようで、この後高架化へ向けて至る所工事中状態になってしまっているようです。

●跨線橋
上の案内図の真ん中を横切る跨線橋です。
真ん中から撮っていますが、2番線へのものと5・6番線のものが各々突き当りにあります。
通路幅としてはやや広めで、重要な駅の割には不思議と掲示物が見られませんでした。なので荒涼とした印象を受けました。
こちらは逆に地下道の方です。
向こうが2・3番線で、この右が4・5番線として分岐しています。
こちらには掲示物というか広告看板の形で多数ありました。
ホームの上、改札入った直後辺りにこのようなものがありました。(今もあります)
「知立の弘法さん」として知られる遍照院(へんじょういん)の遥拝所となっています。こんなプチ拝殿のある駅というのも特徴的ですね。弘法大師空海が1ヶ月滞在してできたお寺という由緒ある所で、当駅からでは徒歩20分といいます。(行ってませんが…)
バスターミナルが駅前広場の多くを占めているという感じでした。
のりばとしては4番のりばまでのようですが、屋根が目立つのかえらくスペース取っているような印象でした。横断歩道もバス専用とかしっかり書いてありました。
バスターミナルを抜けて駅前の通りを出んとするところにこのような通路があり、左には観光案内看板があります。
左向こう側の木辺りにアーチがありますが、何かあればそこにイベントなどが看板として出されていますが、この時は何もなかったのでしょうか、アーチが骨組みだけになっていました。

●知立駅 駅舎
どこが一番分かり易いか?考えながら撮りましたが「知立駅」の表示が分かり易いのはこの角度でした。端から撮るような感じで全体像とか規模感が掴みがたいのですが、大体こんな感じの駅という事で。
2023年に高架化される時はどのような姿になっているのか、その時また行ってみたいものですね、実はつい先週行ったのですが駅舎の外観としてはまだこのまんまでした。
もうすこし大きくなっても良い駅だとは前々から思っていましたが、5年後に大きくなっていたら良いなと。駅構内に色んなテナントを抱えたりするような。
そんなこんな妄想?を膨らませつつこの駅の記事を終わります。









