天理市といえば個人的には旅して巡ったというよりも、泊まった宿の方が印象的であり、逆に今のところそれぐらいしかなないな…と思っていましたが、その宿が閉館したと聞き、記事としてあげたくなりました。
(2006年11月当時)
●天理駅前
天理駅の前である駅前東側から東へまっすぐ続く通りです。あまり長く続いておらず、この向こうは天理教本部へと続いています。
真ん中に分離帯で分断された道路に十字のように立っているポール?のようなものが印象的でした。
今から10年以上前の姿ですが今もそんなに大きくは変わっていないのでは、と思います。

●HOTEL北大路
これが今回のメインですが、天理といえば個人的にこのホテルでした。ここには3度くらい泊まったと記憶しています。天理に用があったというよりは、周辺の地域に用があって、アプローチとしてここに泊まっていた感じです。で、泊まるたびにボールペンを貰ってたような気が…
そんな奈良界隈へののアプローチに「御用達」同然で泊まっていたこのホテルが、2016年11月に閉館してしまった事をこの記事を書く前に知りました。その事を知ったので今こうしてここに記事にしているといった具合です。
駅から至近でリーズナブルで、空いている事が多くて、非常に重宝した宿だったのですが…閉館はとても寂しいです。この面が全面的に覆われているのを見た事があり、解体工事がされたとも見かけ、今はもうこの姿はないのかもしれません、行ってみないと分かりませんが。
常宿とまではいきませんが、親しんで泊まった場所が無くなったのは寂しい事ですよね。
当時泊まった部屋の窓からの眺めです。
重厚な屋根の家が集まっていて、昭和の頃もこんな眺めだったのかなと。
ホテル北大路で泊まった時の部屋の様子です。
珍しく和室泊だったからか写真を撮っていました。当時あまり泊まった部屋を撮る事はしていなかったのですが、何故かこれは撮っていました。大浴場はなくて、部屋のお風呂に入っていたと記憶しています。ご飯も食べず素泊まりで、ホントに泊まりに来ただけみたいな。
この時この部屋で何をしていたか見ていたかも思い出せます。右端に小さなテレビがあります(まだ地デジ移行前…)が、この時は2006年「セーラー服と機関銃」の長澤まさみさんver.を見ていた事はハッキリ記憶にあります。そんな想い出と共に…この宿も思い出になってしまいました。
今度天理に泊まる事があったらどこに泊まるのやら…です。
と、かつてあった宿を載せるという何の役にも立たない記事ですみません、今度天理に行く時はちゃんと旅で思い出をつくりたいものです。


