韓国/ソウル特別市のソウルメトロ/明洞(명동)駅です。
-ソウルメトロ/明洞(명동)駅-
【路線】ソウルメトロ4号線(タンゴゲ-南泰嶺間)
【開業】1985年10月18日
【訪問】2016年5月
【1日あたり乗車人員】 41,833人/日(2011年)
【近隣の主要駅】 (タンゴゲ方面)忠武路駅→隣駅
(南泰嶺方面)ソウル駅→2駅
●駅名標
ソウル屈指の繁華街としてあまりに有名な「ミョンドン」の駅です。
駅を出ると明洞の華やかな通りがほぼそのまま見えます。
意外な事に?ソウルメトロで4号線に属しているだけで、他には全く分岐していない単一路線の駅です。
駅名は勿論カタカナ表記もあります。
両隣の駅「会賢」「忠武路」のどちらからも楽々と歩いてアクセスできます。
ソウルの中心地駅の御多分に漏れず、フルスクリーンタイプのホームドアとなっています。
地下鉄につきあまりこれといった際立った特徴はないです。
ここには2016年5月に初訪問しましたが、4ヶ月後の9月には宿とした所の最寄駅として何度となく足を運ぶこととなりました。
忠武路駅から歩いてきた時のカットです。
地下鉄駅であり、これといった建物にある出口はなく、いずれもいかにも地下鉄出口然とした感じで、駅舎と呼べるところはなかったです。ただ地下は商店が多数あり、商店街エリアを形成しています。
ちなみに元々は9番出口まであったのですが、この10番出口は元9番出口だということです。6番出口が新しくできた時に以降の番号がずらされたのだとか。
こちらは9番出口、屋根なしのてっぺんに柵代わりの黒い枠で囲まれた形のものとなっています。両サイドの石にちょっとばかり威厳を感じさせられました。
こちらは6番出口、この時泊まった宿である「ソラリア西鉄ホテル」へのアクセスとして明洞駅6番口とあったので、ここから出てきました。この時の旅では来た時も、ホテルからどこかへ行く時もずっと、この6番出口にお世話になりました。
それまでの出口と違って、立派な屋根のついた出口で、階段も踊り場で方向転換するもので画面までついていました。そういう意味ではある意味破格の待遇、というか地下鉄駅の出入口としてはかなり豪華な部類になるかと思います。
ソウル屈指の繁華街、明洞はこの駅を出れば、その雰囲気がすぐに分かります。そしてそこには韓国であって、日本のような妙な感覚に陥り、ました。





