韓国/ソウル特別市のソウルメトロ/忠武路(충무로)駅です。
-ソウルメトロ/忠武路(충무로)駅-
【路線】ソウルメトロ3号線(大化-梧琴間)
4号線(タンゴゲ-南泰嶺間)
【開業】1985年10月18日
【訪問】2016年5月
【1日あたり乗車人員】 34,959人/日(2011年)
【近隣の主要駅】 (大化方面)鐘路3街駅→2駅
(梧琴方面)薬水駅→2駅
(タンゴゲ方面)東大門駅→2駅
(南泰嶺方面)明洞駅→隣駅
●駅名標
この時、宿泊先であった東横イン東大門のある「東大門歴史文化公園駅」の隣にある駅で、両駅は4号線で繋がっていますが、他に3号線にも属しています。
この駅名標では水色のラインで番号も「423」として頭が4となっており、4号線のものと分かるようになっています。また4号線でもう一方の隣駅は、ソウル屈指の繁華街である「明洞」駅です。この時、明洞駅へは徒歩で行きました。
忠武路駅周辺の地図がありました。
異国の地では現地の字だけ書き連ねられていても、何のことやらサッパリ分からずで、ハングルが読めても日本語に近い意味のものであればなんとなく分かるものの、そうでなければやはりサッパリ…という具合で、イラストのついたものはイメージがわくので助かります。
地下鉄の路線は色遣いされていますが、冒頭の駅名標のある路線は4号線で、この地図を横切る形で通っているものです。左へ進めば「明洞」に至ります。
これと交差するオレンジのラインは3号線のものです。景福宮などの名所へ行く場合はこの路線に乗る事となります。
出口番号別に最寄施設への案内がありました。ここでは日本語でも表記されていて大変助かります。
おススメは3番出口の所に記されている「南山韓国家屋村」ですね。
駅出口のある角を曲がればすぐに見えてきて、実に程近くにありますが、伝統的家屋である「韓屋」を集めた公園スペースです。実際の昔の有力者の家屋が移築される形で集まっており、歴史を感じるエリアとして一見の価値ありかと思います。
公園前には民族衣装も売っていたりして、それはちょっとしたコスプレショップのようでした。それを着て歩いていたであろう人たちも見受けられ、派手過ぎず地味すぎず、賑わいが適度であるところもGoodでした。
単なる地下鉄駅で、特別駅舎然とした建物がある訳ではありません。
この歩道を向こうへ進めば明洞に行き着き、またじゅうぶん徒歩で行けます。
南山韓屋村は、明洞方向が12時だとすると、9時の方向すぐの所にあります。
●反対方向
最後に、こちらは明洞方面と反対側。なので東大門方面になるでしょうか。
左向こうに「毎日経済新聞」と漢字表記の大きなビルがありますが、日本の毎日新聞とは直接関係なく、あくまで韓国の新聞社です。





