長野市は、長野県の北部に位置し、人口は375,234人(2016.10.1現在)で、長野県の県庁所在地であり、日本でただ3ヶ所、オリンピックの開催された街のひとつで、善光寺の門前町としても有名です。
-JR・しなの鉄道/長野駅-
【路線】JR北陸新幹線(高崎-金沢間)
信越本線(篠ノ井-長野間)
しなの鉄道北しなの線(長野-妙高高原間)
【開業】1888年5月1日
【訪問】初訪問-2006年9月
【1日あたり平均乗車人員】 21,168人/日 (2015年)
【近隣の主要駅】 (高崎方面)上田駅→隣駅 ※新幹線
(金沢方面)糸魚川駅 →3駅 ※新幹線
(篠ノ井方面)篠ノ井駅→4駅 ※信越本線
(妙高高原方面)妙高高原→7駅 ※北しなの線
(越後川口方面)飯山駅→7駅 ※飯山線
(軽井沢方面)屋代駅→5駅 ※しなの鉄道線
●駅名標
1888年開業のかなり歴史ある駅で、信越地方でこの年代に鉄道が通っていたのは驚きでした。
この駅に旅行で初めて来たのは2006年9月ですが、高校のスキー合宿でこの方面に行っていて、長野駅で降りたのか記憶になく、もし降りていたとすれば、ここへの初訪問は1987年1月となります。全く記憶にないので2006年9月としています。
80年代は某ドラマのサブタイトルに「長野行特急列車」とあったりするなど、当時は東京から新幹線も開通していませんでした。長野オリンピック前年の1997年に新幹線(長野新幹線:当時)が開通し、新幹線も乗り入れるようになって約20年経つわけですが、未だに新幹線でこの駅を利用した事がありません。
というのも関西在住なもので、名古屋から中央線で回った方が早く、そういう意味では殆ど今の北陸新幹線の恩恵にあずかった事がない状態です。東京からであれば利用したのでしょうが。
2012年撮影分です。
この2枚は2011年当時です。天井部分がいくつもの木で組まれていて、素晴らしい光景でした。
色んなタイプの電車が止まっていて、さすが様々な路線から乗り入れてきているだけの事はある、と感心させられます。
下に2枚あるうちの上側は5番線ですが、色々な路線が発するとされ、見ても訳が分かりませんでした。下側は4番線、こちらは飯山線の直通列車が出ているという事です。


●改札内
の様子です。これは2006年の初訪問当時のものです。
右側に「3・4・5」の表示があり、3番線~5番線の3つの線が同一ホーム上にあります。3番線と4番線が同一の線内で分断されて、それぞれ別ホームとなっている為です。
前後しますが、再びホームです。おなじく2006年当時で、この先暫くその時の写真となります。
同一の線で3番線と4番線が分断されていると先に書きましたが、こういう状態です。
向こうは3番線、手前は4番線、これをこのゴツいコンクリートで仕切っているのです。
広い1本の通路が通っていて、色々な施設が入っています。
また、通路の真ん中でイベントが行われたり、臨時のお店が出たり、結構賑やかです。
長野といえばやはりこれです。
本ブログでオリンピックの開催された都市は国内では初掲載となりますが、オリンピックの開催地として数少ない、名誉ある都市のひとつです。
これは2011年当時のものです。
これ以外にもいくつかのゆるキャラが駅構内に居て、「信州を元気に」というコンセプトのもと、長野に関連したイベントが盛大に行なわれていました。
それにしてもこれの正体は…??色々調べてみますがようとして知れません…
駅舎の一部の様子ですが、こちらは2006年当時のもので、大きな庇と階段、そしてエスカレータもついた形で、2F部分通路と繋がっています。
上の写真で左にそれる通路が見えますが、これを通るとこのように下へ降りていく階段があります。このような階段がいくつかある訳ですが、これでもって地上へと下りたちます。
これもまた2006年当時で今から10年前になりますが、とにかく自転車めちゃくちゃ多いですね。
長野駅に降り立ち、右側にされた形でバスのりばにたどりつきます。
この右端に隠れるあたりの部分で、長野電鉄の長野駅への地下階段があります。
ちなみにこの時、この手前に写っているバスのりばで川中島へ行きました。JRでも「川中自島」という駅が当駅から信越本線で2駅先にありますが、古戦場からは4km程離れていて、そこへ行きたい場合は、長野駅からのこのバスのりばを利用した方がよさそうです。
上の写真でもそうでしたが、駅前は高層ビルが立ち並び、単なる地方都市とはいえない都会感が全面に出ていました。
循環バスである「ぐるりん号」ののりばがあるほか、善光寺方面へののりばも向こうにある、というバスのりばエリアです。善光寺へはバスで15分という事ですが、長野電鉄の『善光寺下』という駅が最寄りにはなります。
ただし徒歩でもじゅうぶん行けるます。一応20~30分とされていますが、この時も善光寺へは徒歩で行きました。少し時間に余裕があれば、途中の景色も楽しみつつ徒歩で行く事もお勧めします。

●長野駅 駅舎
綺麗な真四角の茶色のビルと手前の二股に分かれた白い通路階段部分で構成されています。
これもまた2006年当時の様子につき、この10年でどれだけ変わったかですが…。
それでもその更に10年前とではかなり様子が変わっていると思われ、やはり五輪がこの地にもたらした影響は大きいだろうなと想像します。信州一の駅としてこれからも発展を見守りたいものです。














