山口県光市、JR光駅からの歩き旅です。
(2009年1月当時)
●駅前風景
光駅からの様子です。
「カンロのど飴」が真っ先に目に入りました。
飴で有名なカンロは東京に本社がありますが、前身は「宮本製菓所」という社名で、この光市にて1912年に誕生しています。以来100年を越える歴史を重ねて現在に至。、という訳です。
意外にも多い台数のタクシーが停まっていました。
まず市の木がクロマツという事で、左側に描かれています。
そこから上に向かって出ているのは、市内の虹ヶ浜海水浴場に因んでの虹でしょうか?
あとはヨットやカモメと思しき水鳥と。マリーナシティ的要素を全面に押し出した格好でしょうか。

●駅前通り
といっても、そのまま海水浴場へと続く道となり、向こうはもはや並木道状態です。なのでビルが続くとか商店街が続くとかはありません。
向こうに並木道しか見えていませんが、これでも税務署前です。
ただ、税務署って必ずしも市の中心街にある訳でもなく、うちの地元でも「?」と思うような場所にありますし、ある所にポツンと存在する、という印象も少なからずあります。
虹ケ浜海水浴場へ。
光駅から徒歩3分という近さ。市の中心駅からこれだけ海に近いという素晴らしいロケーションです。
海岸であると共に、ここの松林は「宝積・虹ケ浜の松林」として「日本の名松百選」にもえらばれており、山口県では唯一の百選松林となっています。
松林の美しい海岸としては山口県随一の風景を誇りますが、百選はこれにとどまらず、「日本の渚百選」にもえらばれており、こちらは山口県では長門市の青海島(おうみじま)と2つ選出されています。山口県の山陽側では唯一という事になります(^^
他にも「白砂青松(はくしゃせいしょう)百選」というのにも選ばれています。美しい松原をともなった海岸、砂浜が選出されているという事で、これまた山口県では唯一です。
このように色んなものの百選に選ばれているのもすばらしいですが、いろんな「百選」があるんだな、という事も思わされます。
あまり周りがゴチャゴチャしていない、シンプルな周辺風景とでもいうか、自然に近い印象を受けました。砂浜に突然なんか建ってたりはしますが…
虹ケ浜という名ですが、ここでは虹が見れなかったものの、隣の島田駅では実際に虹を見ました。そういうものが見えやすい場所なのでしょうか?









