今年1月の香港旅、香港③ 星光花園くつろぎのひととき…につづく第4弾です。
1月年明け早々に行きながら、既にもう2ヶ月が経ってしまいました。忘れないうちにupしておかなければ、というところですが…
前回記事では星光花園での様子を主にお送りしていましたが、完全な続編となります。
●対岸
星光花園の最も海側にあたる部分から、対岸の香港島を眺めたものです
花園のメインエリア自体もカメラを持って写真を撮る人々が多かったのですが、海岸側に来ると更にその数が増えてきました。
中国語だけでない?いろんな言葉が飛び交っていて、色んな所からの観光客が写真撮ってるな、というのだけは感じました。
この時、宿はこの対岸である香港島側に取っていました。その方が安価である事もあり。この写真を撮っている側は中心地に近く、24時間喧騒でホテル代も高いとなれば…という事もあり敬遠した訳です。
ただ、その分いかにも香港らしいこちら側の観光は手薄にはなりましたが、今回記事でお伝えする海岸沿いを歩けたのは大変良かったと思っています。
対岸をそのまま撮ったのでは、上の写真ぐらいにしか見えないので、ズームでやっとこの程度、という感じでしょうか。
時間的に暗くなり始めようとしている頃で、ビルのてっぺんに灯りが点き始めているのもチラホラ見えていました。灯りがないとビル影だけになってしまうので丁度良かったです。
これが夜景だと、いかにも香港で更に良いのですが、それは逆に対岸側に戻ってから撮りました。
星光花園の先端から、対岸よりも左へ視点を移したカットです。
船の行き来も多く、こんな航行もまた香港旅の醍醐味のひとつかと思います。
2枚あるうちの下側の船のアップは、上側のものをズームで撮ったものです。
星光花園はここまでで、この先はここを降りて、上側の写真に見えている海沿いの道を向こうへと進んで行きます。


●海浜公園に降り立つ
星光花園から階段を下りて、地平に来るとそこは海浜花園です。
現在地はこの地図の左下にあたりますが、これを右上に海岸線に沿って歩き、「ホンハム」というMTR駅を目ざします。
上の写真のすぐ向こう側にあたりますが、こんな噴水がありました。
星光花園から見るものとそう変わりませんが、つい何枚でも撮りたくなってしまいます。その割には素晴らしさが伝わらない気がしますが…
LGやサムスン、あるいはHITACHIという海外系が結構幅を利かせています。そういえばコンビニでも結構日本語多くて、普通に日本と一緒じゃないか、とすら思えました。
しかしそんなに距離がない割に、この霞み具合は薄暮の頃だからか、例の大気のやつなのか、分かりませんでした。
歩道はこんな感じです。
実にゆったりと歩けました。前回海外へ行ったのが大連で、車に対する危険度はまるっきり正反対で、身の危険などこれっぼっちも感じませんでした。とはいえ、異国の地なのでそれなりに警戒して歩いてはいましたが…。
再び海側に目を転じて、渋い帆船とフェリーとの行き交うところが撮れました。
本当にいろんな船が航行しているので、こういうシーンを撮れるのも珍しい事ではなく、どこを撮っても絵になるというものです。

●尖沙咀中心と帝国中心
歩道を歩いていて、右側には海があり、左側にはこのような幹線道路とビル群がありますが、これらの大きなビルは暗くなるとビル自体がきれいなネオンをチカチカとさせてくれます。
単に灯りがともるという事ではなく、この下側の写真のような、いろんな色で模様になっているのです。
別の場所ですが、ビル自体が動画のように灯りのともる場所が移り変わっていったり、単に香港の夜景ってキラキラとネオンが光るだけでなく、次々と見た目が変わっていくのも大きな魅力です。
道のりを振り返る形となりますが、向こうにある高いビルの辺りから海岸沿いに歩いて来ました。
そしてここは、幹線道路の上を渡らんとするところです。
高いビル、きらびやかなビル、海と、そして対岸のビル群、それなりに香港らしい写真になったのではないか、と勝手に思ってます。それにしても対岸の霞み具合ときたら…。
同じく幹線道を渡らんとするところで、上の写真が振り返る形ならば、こちらは反対に進行方向だった向きです。
ホンハム駅に向かう為、ここは横切ったので、この向こうへは行ってませんが、幹線道がカーブを描き、再度には高層ビル群が立ち並ぶロケーションになっていました。

星光花園から海浜花園、香港に着いたその日に、初めてといっていいほど、旅気分が味わえたところでした。わずか1泊しかしませんでしたが、初日の旅のハイライトはここにあった、というところでした。









