香港旅記事第3弾は、
『星光花園』です
●入口
MTR尖東(または尖沙咀)駅から歩いて程なく、バスターミナルのあるすぐ傍にこのような上りエスカレータ(と階段)があり、これを上がると星光花園に行き着きます。
最初はこんな階段を上がっても、何かの建物の2Fに行くぐらいにしか思っておらず、ちょっとしたミニ花園でもあるのかな?ぐらいな気持ちでまずは階段を上がってみました。
という名でのこの広場の見取り図です。
この案内図自体はすごく地味ですが、この庭園自体はこれから出てきますが、結構派手な部類に入ると思います。
ビルの2F的なものを想像して階段を上がりましたが、立派な公園エリアになっていました。観光客でいっぱいです。この写真は人の少ないところを狙って撮ったので、こんな感じですが…。
香港随一の観光地「尖沙咀(チムチャーソイ)」辺りで、対岸のビル群の眺めが美しいエリアである事もあってか、色んな人々が観光していて、大変賑わっていました。
スターのもの?と思われる手形、しかも両手形が多数並べられていました。
誰が誰だかサッパリ分からなかったんで調べてみました。
徐克
…ツイ・ハーク。香港の映画監督。「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ」シリーズの監督として有名。主演はジェット・リー、個人的には「少林寺」のリー・リン・チェイの名の方が通りますが、彼が活躍した映画を手がけた人物、という事ですね。
ジェット・リーが今は運動もままならない状態とはショックでした。
周潤発
…チョウ・ユンファ。これは分かります!「男たちの挽歌」ですね!!この人もまたB型肝炎に苦しみ2年間活動休止していたとは…。もう60歳なんですね。
その他、香港ゆかりと思われるアクションスター関係者のものが集められているようです。
スターライト・シネマとありました。
色んな映画のスターやシーンを一堂に集めているのでしょうか、洋画に疎いものでよく分かりませんでしたが…
「花園」というものの、なかなか花がないな…というところで、絵とか手形とか像とか、そんなのばっかり…ですが、このように花もありました、
花・花・花…という感じの公園ではありませんでした。
上側の像は映画のカメラと音声を録るマイク担当のもので、監督用の椅子も側にありました。その椅子に座って記念撮影する人が沢山いて、皆さん想い想いのポーズで撮っておられました。
そういえば名所に挙げられるブルースリー像がこの辺にあるはず…と思って探したのですが、見当たらず、引っ越ししたとかしてないとか錯綜していて、実際今どうなのか全然分からず困ったもので…。


●対岸は香港島
広場から橋を渡れば、香港島が対岸に見える香港屈指の絶景スポット(と勝手に思っている)が見えてきます。
それまで行った所は、あまりおおっぴらに写真が撮れず、海外に居ながら不審者の如く?怪しげにかつさりげなく写真撮っていましたが、ここでは皆がパシャパシャやっていたので、気兼ねなく遠慮なく存分に撮っていました。
対岸が霞み気味なのは、夜になろうとしているからか?はたまたPMxxのせいなのか?ちょうど灯りがつき始めた頃で、微妙ではありますが、これはこれで良かったのかなとも思いました。
この対岸から夜景(つまりこちら側の景色)を見る事となりましたが、それは素晴らしかったです。単に美しいとかではなく、ビルの電飾が動くというか、とにかく素晴らしかった、香港来たなら、やはり夜景は見ておきたいですね!









