(2013年5月当時)
●駅前通り
の1カットです。
右向こうに見える「台湾大飯店」とはつまり「Hotel Taiwan」という事です。サイトを見ると普段の宿泊費は1750元という事で、6,000円弱くらいでしょうか。そんな高層ではなく、中級ホテルかなという感じでした。彰化駅前という鉄道アクセスは至便の位置にあります。
と看板に書いてあったのを目撃しました。
店がやってる風ではなく、存在してるかしてないかよく分かりませんでしたが…。
華南銀行は台湾を代表する大手商業銀行のひとつで、当地に在住した華僑や日本人が設立したいわれています。
「こにし」?とか思いました(笑)
日本語で書いた情報がなくて、現地の言葉のサイトから翻訳したものを見たのですが、日本語が意味不明で結局これが何を意味してるのかサッパリ分かりませんでした。
と書かれた寺廟です。個人的に彰化の街ではここの印象がすごく強いです。国家三級古墳、ともあります。
とにかくキラキラしてました。このイメージが強くて、自分の中で彰化=赤という図式が出来上がってしまいました。


●中華電信と彰化銀行
彰化駅前のオフィス街という感じで、付近の台中駅前と似たような雰囲気ですが、台中の彰化銀行はさらに素晴らしい建屋でした。先述の華南銀行と並び大手商業銀行のひとつでもあります。

●彰化市公所
彰化市の市役所です。街の規模と考えると日本の市役所ほど大きくはないのかな、と。
近年では石川県小松市の市議団が表見訪問したとの記事がありました。
最後はこの写真で。2枚上の写真と対照的といってもいいような、古い建物が密集したエリアです。
すごくローカルっぽくていいなと思います。勿論街の綺麗な景色を見るのも海外旅行の醍醐味ですが、こういう本来の街の姿というか飾りない部分を見るのも現地らしくていいかな、と。ただし、こういう所は危険とも背中合わせと思うので、その辺は危うきに近寄らずの気持ちも必要ですね。






