韓国/釜山広域市、釜山地下鉄/海雲台駅からの歩き旅です。
(2014年3月当時)
●地下鉄の1出口を上がったところです。
「釜山国際映画祭」と普通に漢字で書いてあったら、日本かな?と錯覚させられます。ハングルでは「부산국제영화제」と表記します。
1996年に創設され、毎年10月に開催されているといい、この海雲台エリアが主な会場になっているようです。
かなり暗くなりかけていた頃のカットで光が目立ってしまっていますが、釜山では海雲台(ヘウンデ)といえば屈指の観光地です。ただこの時は3月、海水浴場として人気の当地もこれ無縁の時期では…?と思っていました。
しかし、このように街が栄えていて、いろんなお店があります。足湯みたいな所もありましたし。
通りの途中にありましたが、豪快なサンド達が並んでいました。コテコテ感満載で個人的には見てるだけでお腹いっぱいでした。
●カフェ
この入口から入ってカフェでコーヒーを頂きました。
指差しで「coffee」とか言いながらオーダーしていましたが、店員さんが英語で話してくれたので、まだ理解できました。韓国語ならさっぱり理解できないところでしたが。その国の言葉をろくに勉強もせず海外へ1人で行くとかよくやるな、と自分でも思いますがノリで行ってしまいます。
スタバみたいな雰囲気ですが、ちょっと違う感じでした。
まずこれがありました。
「NO SMOKING」、禁煙。昔の某お化け映画を思わせるイラストでした、パクリとかでは全くなくて。顔の下にあるハングル「금연」は"クーミョン"読み、禁煙を意味します。
ですが、ここは床部分がつくられているところです。
この先の砂浜に店がある訳でなく、この床上にも何か立ってる(街灯?)ものはありながら、それ以外は特に何もなく、冬の荒涼とした海水浴場にすぎないのですが、何故かこんなに人がたくさん歩いていて、その理由が全くもって分かりませんでした。
この時2度目の釜山旅行で、釜山港の水辺は初回含め見た事あったのですが、こういう風に海岸を訪ねる事が初めてで、新鮮な気持ちで見ていました。韓国で初めて見た浜辺、という感じで。
個人的に釜山屈指の風景のひとつ、と感じているのが、この辺りのカットです。
香港や上海のガイド見る時によくビル群の写真がでてきますが、それを少し感じさせてくれるような、そんなものに釜山でであると思ってなかったので、これは嬉しい誤算でもありました。
という事で、色んな角度から載せます。
韓国でもごみ分別とかあるんだなとこの時初めて実感しました。
地下鉄は色々乗ってたけどゴミ箱自体あった覚えもなく、そとでゴミ箱のあった覚えもなくで、初めてゴミ箱を見た気がしました。(まったホテル以外で)

海雲台は海水浴場として人気ですが、オフシーズンでも何故か人で溢れてる、日本では考え難い光景に出会えました。














