台湾/台北市、台北の旅行記第3弾は、ここ龍山寺(ローサンスー)です[E:sign03]
(2013年5月当時)
●門 遠景
台北の地下鉄であるMRTの龍山寺駅の広場を越えてすぐそこにあります。駅からこの立派な門が見えてるのでとても分かり易いです。台湾は何といってもこういった寺院が観光において重要なもののひとつです。数ある台湾の寺院の中でも、ここは特によくガイドブックの類に載っている寺院です。
この門の下の部分(内側の支柱2本の上の部分)は電光掲示になっています。
上の写真と同じ門、近くまで行ってアップで撮ったものです。
●名勝古蹟
として刻まれた石碑です。台北101、故宮博物院、中正紀念堂と並ぶ台北市の「四大外国人観光地」とされ、艋舺清水巌・大龍峒保安宮と並ぶ「台北の三大廟門」といわれ、観光地として名門というところでしょうか。
という不思議なシチュエーションに出会いましたが、素晴らしいものがありました。
門をくぐった先にある入口です。これが拝殿ではなく、その手前の入口です。
前記事の韓国の首露王陵同様に右から入って、左から出る式です。
屋根がいちいち反り上がっていて撮る気持ちも高まるというものです。
多角形の建屋で、各方面に龍やら何やらが突き出ています。
台湾の寺院って反り上がったり突き出たり、外へ向かってのエネルギーみたいなものが感じられて、建屋としてもとっても絵になるなと感じます。
龍山寺を囲む塀と外に建つビルとのコラボカットです。
この対照的な感じが不思議な世界を作り上げているような気がして、カットとしては結構気に入ってます。
滝があったり、別の場所に池があったり、こういうものにも事欠かないのがここの観光地として人気を高くしている所以かもしれません。
門を入り、前殿を入りした後に見えるこれこそが本殿です。
この前は煙が出ていて、浅草浅草寺を思い出させてくれます。
煙が立ち込めている様子がよく分かると思います。
台湾はまた日本とは違った形でのお参りの方法があるようで、それはやりませんでしたが、ツアー客とか結構やってたように思います。あと日本語がかなり聞こえてきてて日本人観光客もそれなりに居たようです。海外行って日本語聞けるというのはやはり安心しますね。
本殿前は花も沢山飾られていました。
実に色とりどりでこれもまた見どころなのかもしれません。
壮観な印象のお寺全体でありますが、この出口はえらくアッサリしてるなという印象でした。
ともあれ台北に来たら寄っておいて損はない場所かなと思います。同様の寺院は台湾には多数あります。ここがかなり有名すぎて、他の寺院の情報は結構乏しかったりしますが、単純に景色としては素晴らしいので見る価値充分です。大きな御神体があったりもしますし、ここと同様にきらびやかな建屋が多いので、個人的にはおススメです。
ちなみに現地の「台湾 開運小旅行」という本には、この手の寺院とその周辺の店情報が何十も見開きで紹介されていて、読んでいるだけで素晴らしかったです。(買って帰って手元に持ってます) ⇒こちら

以上、龍山寺でした!













