水戸市は茨城県の中部に位置し、人口は270,840人(2014.7.1現在)で、茨城県の県庁所在地にして、「水戸黄門」の水戸(徳川)光圀の存在があまりにも有名な町です。
-JR・鹿島臨海鉄道/水戸駅-
【路線】JR常磐線(上野-いわき間)
水郡線(水戸-郡山間)
鹿島臨海鉄道 鹿島大洗線(水戸-鹿島サッカースタジアム間)
【開業】1889年1月16日
【訪問】2007年8月
【1日あたり平均乗車人員】 JR-29,040人/日 (2013年)
鹿島臨海鉄道-1,926人/日 (2012年)
【近隣の主要駅】(上野方面)石岡駅→5駅
(いわき方面)勝田駅→隣駅
(郡山方面)上菅谷駅→6駅
(鹿島サッカースタジアム方面)大洗駅→3駅
●黄門さま御一行
水戸駅前のシンボル的存在ともいえる、黄門様と助さん格さんの像です。
このように三人で諸国漫遊したというのは史実にはないようですが、助さん格さんのモデルは存在するといわれ、格さんのモデルとされる安積澹泊(=あさか・たんぱく)という人物は当時としては長寿の83歳まで生きたそうです。
2F出口が広いスペースとなった水戸駅前で、向かい側と互いの方向から下りている階段が交差して「凹」のような形になっていました。踊り場が盆地状態!?
が中に入った高い建物、がありました。
駅前の道路、駅を出て右折してすぐの地点かと思いますが、広い車線の道路でした。
で、そこに「水戸」とか「城東」とか「大洗」の文字が見えました。曲線がなく直線だけで表現されていましたが、水戸が木戸のように見えます(笑
●駅前通り
こちらは駅から伸びた通りになります。
高層ビルがそこそこ立ち並んだ、さすがは関東の都会という印象を受けました。
●水戸駅 駅舎
こちらは北口です。
ちなみに本州の県庁所在地では最後に訪ねたという記念すべき町でもあります。

●水戸駅 南口
2011年にできた「エクセルみなみ」という駅ビルになっています。
この上の写真までは、当地初訪問時の2007年夏のものですが、この写真に限り2013年10月当時のものです。
ちなみに北口の駅ビルは書いてある通り「EXCEL」です。
ガラス張りにダイヤ型の網目が入っているというなかなかインパクトのある駅舎で、前の通路と一緒に撮るとこんな感じで、なかなかダイナミックに見えました。





