(2012年8月当時)
駅前にあった観光案内図の下にこのようなハイキングコースのようなもの?!がありました。
歩きで少し時間が取れる時などは良いかなと思いました。
多少時間があった割には、これには目もくれず、心の命ずるがままに…といった感じで足の向くまま歩き回っていましたが…
駅前の通りは程なく突き当りに行き着き、これを左折した所の通りです。
駅前道という感じでも商店街という感じでもなかった、そんな印象でした。
これを向こうに進んで行けば上の写真の川西ミニ観光のルートにもあたるんですが、この時はここから進路を変えました。
旧・小出町のマンホールです。
下部は町の花であるキキョウと、町の木のコブシ、真ん中には清流・魚野川のアユが入り、上部には八海山、駒ケ岳、中ノ岳といった「越後三山」がバックとして描き込まれていました。
現・魚沼市のマンホールもあるようですが、見つけられませんでした。
小出駅から駅前の道突き当りを左折し、道なりに歩いて、駅線路を跨ぐ橋の手前付近の様子ですが、見事なまでに石垣がズラーッと並び立ち、何かの跡地か観光地か、という程に感動を覚えた光景でした。特に何も書いておらず、普通の街の景色のひとつなのかな、というところでしたが…。
小出(魚沼市)でインパクトある光景のひとつであったことは確かでした。
駅から少し歩く事とりますが、この歩道橋で線路を越えて駅の反対側へ出る事となります。
駅出口が両側にあれば大回りしなくて済むんですが、少々面倒ではあります。
歩道橋を上ると、このような橋に出くわし、これが長く続きます。
駅の線路のならず、川の上も越えていく事になる訳で、この駅が反対側に出口があっても、どのみち川を越えるための橋が必要になります。
橋を渡る時に見える川が、この魚野川です。
旧・小出町マンホールで鮎が書き込まれていましたが、その泳いでいる清流がこの川なのです。
信濃川の支流のひとつで、一級河川です。15世紀末から舟運の記録があるなど、海上交通の歴史をもつ川でもあります。
橋を渡り切った所で、町が開けてくるのが分かります。
新潟県の小都市によくある光景かもしれませんが、駅の真ん前は割に穏やかな雰囲気で、少し歩いた後に橋を渡れば、本格的に中心街の景色が目に飛び込んでくる、という現象がここでも見られました。
そんな訳で、橋を渡って直後のこの地点に、小広場的なスペースが設けられ、時計塔と街灯が並び立っていました。
駅を越え、川を越えした橋を渡り終えると、交差点向こうには歩道部分に屋根のついた商店街が広がっています。
やはり橋を渡った向こうが本格的な街の風景、という新潟県小都市の法則ともいうべきものにのっかった街の構成でした。
商店街を入って歩き続けた所、屋根つきの歩道がずーっと続いていきます。市内きっての商店街エリアというところでしょうか。
「本町ベルロード」とありましたが、橋を渡った先からまっすぐ続く商店街がこの対象になるようです。店舗数的には50近くというところです。大量販売/消費のこの時代に、こうして商店街を形成している店舗には頑張ってほしいな、と思います。
商店街のど真ん中にあるバス停で、商店街にある「第四銀行」の前にあります。ちなみに第四は「だいし」と読むそうで、つい今の今まで「だいよん」だと思ってました(笑
1873年に創業し、現存する最古の銀行とされています。というのも第一、二、三、五銀行は開業中止の為、当時血判であったという事で、この第四銀行が最古であるという訳です。このような数字銀行も昔に比べると、すっかりなくなりましたね。
ベルロードを更に進んだ所、ここもまだベルロードのエリア内ですが、交差点角にこのスーパーがあります。
ここは魚沼市な訳ですが、魚沼に来たからにはどうしてもしておきたい事がありました。それは…
魚沼産の米を食べる事!
という訳で、手っ取り早くではありましたが、このスーパーに入って、米の入ったもの(結果として弁当でしたが…)で製造会社の場所が魚沼市であるものを選んで買いました。→小出駅に戻ってその弁当を食べた訳ですが…
こういう事もまた思い出であり、魚沼市いちばんの旅の記憶となりました、というわけでこの記事の終わりにしたいと思います。











