(2013年8月当時)
船引駅前広場を隔てて向かい、駅前交差点角にある広場スペースにでっかい看板として掲げらています。
「みんなをかるたにしてみよう」と書かれてあります。
「町ごと全部、たむらかるた」ってしかし誰が考えたんでしょうか?面白い発想だけど、どうやって遊べというのか…ってとこが少々疑問に思えてならずでした。
上の写真の左端の掲示板の部分ですが、田村市役所の本庁舎建設工事が行われていて、平成25年4月~6月の様子が載っていました。この時はその年の8月ですが、今はどんな具合でしょうか。平成27年1月の運用開始を目指して進められている、との事で、もう半年後という事になりました。
船引駅からまっすぐ100mと進まない所で、この川に架かる橋に行き着きます。
川の名は「大滝根川」といい、阿武隈川水系の川です。
向こうにいくにつれ、急カーブを描いていて、よい見映えになっていますが、この船引駅前の辺りが特にきついカーブを描いています。
船引駅から直進100mで橋に差し掛かり、これを渡った直後の町の様子です。
駅から橋までの距離が短い分、ここからが実質的な街の風景になるといった感じです。
昔ながらではありますが、少し大きめの店舗(家屋も兼ねて?)が立ち並んでいます。
ある所のシャッターに貼られていましたが、片や「中町ふれあい夏祭り」という町単位というかより小さなエリアでのちょっとしたお祭りで、もう一方は「灯籠流しと花火大会」という事で、"ふねひき夏祭り"とあり、こちらは(旧)自治体レベルでの大規模なお祭りな訳です。
大小さまざまな祭りがあるという訳で、特に子供たちにとっては想い出深い時期になるのかな、と思わされます。
とあった鳥居です。
船引駅から約200m余の所で、右に折れて安久津稲荷神社というお稲荷さんと横並びする形で存在しています。
当地は煙草の葉の生産地であったそうで、またこの煙草神社という名の神社は各地に何ヶ所かあるようで、本宗は薩摩地方にあるとか。
煙草神社の拝殿です.
道をそれて小高い丘を上った先にあり、そこそこ見晴らしが良いところです。
名前はユニークですが、小高い丘の上にひっそりと建っていて、人通りも少なく、社務所などもなく、見た目は地味な印象でした。
煙草神社から街を見下ろした様子です。
バックに山がそびえていてなかなか絵になっています。
見知らぬ街に来て平地を旅するのもいいのですが、やはりこうして俯瞰できると見晴らしよくて、いかにも旅したなーという気にさせてくれます。
煙草神社の麓というべき?!場所にある木造の素晴らしい公民館です。
見事な板張りに広い瓦屋根はなかなか荘厳です。
といったところ、今回は煙草神社中心の内容になったかな、という所で、ここ田村市内ではもっとも観光として記憶に残っている地でもありました。少し高いだけでいつもと違う景色が見れる、という事にも気づかされた場所でもありました。








