台湾/中壢市、台鉄/中壢駅からの歩き旅です。
(2013年5月当時)
左手前にある「旅店」というのは、日本語では「旅館」に近い意味合いのようで、入口部分に「HOTEL」とありますが、佇まいが旅館に近い雰囲気でした。
結構年季の入った様子ですが、これでも2009年に改装したような事を書いていました。中壢駅の真ん前にあるので、この辺りで宿泊する分には便利な宿ではあると思います。宿代も1,000台湾ドル~というので、日本円で3,000円強でしょうか。
で、他はやはり漢字ばかりの看板がズラーッと並んでいます。
駅前の通りをちょいと横にそれた通りを歩いてみたら、こんな風景に出会いました。
英語で表現するところの「TOYS KINGDOM」に相当するそうで、おもちゃ王国というとちょっと違う気もしますが、ぬいぐるみが窓の外へ溢れ出さんばかりにひしめき合っていました。
●住商不動産
がありました。(右手前)
古めかしいコンクリート色のビルに派手な看板、という台湾らしいというか日本にはない感覚が、海外に来たなという気分にさせてくれ、異国感を味わう事が海外旅行の醍醐味というものですね。
中歴の主要バス路線のひとつで、1979年に成立したとあります。
中壢-台北となっており、このバスで台北へ行く事も出来るのでしょう。(鉄道でも行けます)
日本の車両では日野、三菱、トヨタなどが使われているそうです。
満載の台湾の街ならどこでも見かける光景はついつい撮りたくなってしまいます。特に1文字1枚ずつの看板とか。
房屋、とは「住宅」を意味し、住宅会社ではないかと思います。
通りを示す標識が出ていて、中光路というのと、これと垂直に元化路という通りになっています。
と思われる建屋群も見受けられます。
商業系ビル群の賑やかしい看板の様子とは違い、こちらは洗練された都会の雰囲気を感じます。
だいぶ歩いて太い道路に出て来てのカットです。
ここも7-Elevenがありました。
だんだんどこへ行ったのか分からなくなってしまい、道に迷い出して焦りました。やはり海外なので、道に迷ってどうにもならないのはキツいと思い、ホントに焦りました。この時の旅は台湾の多くの街を訪ねましたが、最も迷ったのはここでした。
マクドナルドがありました。
ビルが立ち並ぶこの通り、迷った時の事を思い出しました。とにかく駅を探す事に夢中でした。
かと思われますが、日語とか中国語会話コースとかありました。
「コース」などとカタカナ表記があり、また下に書いてある分も完全に日本語でした。
海外に行って日本語に出会うと、何故か妙に懐かしい気分になるし、独りで心細くなっている時などは、それだけで妙に心強くなったりもします。その時につくづく日本人であることを実感もしますね。
最後になりますが、迷子の危機に陥りながらも何とか駅前まで戻って来れました。
で、駅前の道路の手前部分にあったのがこの渋いビルでした。台湾ってホントこのてのものが多かったなと思い、これが台湾に来ている事を実感させてくれるのですが、実に年季の入ったビルです。ビルもですが、看板が年季入ったまま、というイメージも強いですね。年中暑くて色褪せるのが早くてメンテが追い付かないのでしょうか、分かりませんがとにかく渋いです。こんなところを楽しむのも旅のひとつかな、と改めて思った次第です。








