(2012年8月当時)
▼駅前は商店街
駅前広場の鯉のトンネルを抜けると、通りが始まり、このような屋根つき商店街が始まります。が、この辺りは更地も目立ち、商店でない所も結構あり、駅前中心地という雰囲気ではありませんでした。昔の名残でこの屋根と歩道が残ってるんでしょうね。
▼小千谷駅角
と書かれたバス停付近です。
駅前の交差点から商店街を進み、次の信号の角の部分になります。
この向こうにも商店街を示す屋根と歩道はずっと続いていきます。
▼注意!!
商店街を歩いている途中に出くわした貼り紙、「猫のとひだしにご注意を!!」ってなかなかありそうで見た事なかった貼り紙だな、と思って見てました。
野良猫がウロウロしてたりするんでしょうか。通った限りでは出くわしませんでしたが。
▼小千谷市マンホール
市の名産である錦鯉と市内を流れる信濃川の蛇行を描いたもの、だそうです。
カラー版もネットにはありましたが、実際には見れず、カラー版は鯉が美しかったです。
▼商店街カーブ
駅前の商店街の道路がそのまま国道291号線になっていますが、少し歩いた所でこんな風にカーブを描きます。そしてそれがそのまま橋へとつながっていきます。
▼リバーサイド
商店街を歩いているうちに出くわした光景のひとつですが、深い所流れている小さいな溝というレベルの川が流れ、その両サイドに隣接せんばかりに家々が建っている、「プチ崖屋づくり」とでもいいましょうか、素晴らしい風景でした。
川の両サイドの崖に相当する部分が石垣づくりなのも目を惹きます。
▼商店街アート
店のシャッターであったり、通りの壁そのものであったり、とにかくこんな絵が描かれている印象の強かった、そんな商店街でした。
鯉が車に乗ってるという発想が面白かったです。

▼旭橋のイラスト
小千谷駅と小千谷市の中心部とを結ぶ大事な役割を果たすのがこの旭橋で、信濃川に架かっています。
長さ350mの橋で、いろいろイラストや句碑などが設置され、この橋の重要ぶりが窺えました。
駅から見ると渡り終わりの部分で、ここから中心街に入っていく、というところです。
新潟県の小都市にはこのような、駅→商店街→橋を渡る→中心街、みたいな町が多かったように思いました。なので訪ねてまともに旅の成果が得られるのに時間をかける必要がありました。
▼信濃川
小学校の社会の教科書にも出てきていた有名な川がこの市内を流れています。
何せ「日本で一番長い川」で、延長は367kmを誇ります。
その遥かなる様子を眺めたカットです。正確には長野県側は千曲川と名を変えるのですが、河川法上ではこれも信濃川水系に含むという事で、日本一長い川になっています。


