島根県雲南市、「道の駅 さくらの里きすき」に行った時の様子です。
(2004年8月当時)
▼入口
今から9年も前、2004年8月当時のものになります。
2004年11月に雲南市となって現在に至りますが、この時は旧・木次(きすき)町としての最末期にあたり、あと3ヶ月もない状態で合併、という状況でした。ちなみにここの開駅は2001年10月20日という事で、当時は丸3年を迎えようとしていた、まだまだまっさらな施設だったわけですね。
旧・木次町の国道54号線上にあります。
道の駅に先んじて平成6(1994)年にできた、多自然型の新しい公園、というコンセプトで作られたもので、面積は実に26,800㎡、樹木約2,400本という自然公園です。
地元の有力企業であるホシザキ電機の協力のもと、野鳥、昆虫、草花など、身近な動植物の生息できる環境づくりに取り組んでいるといいます。
▼公園の緑
肝心の道の駅本体を撮っていないといういい加減な記事ですみません。
車いっぱいの中撮る度胸もなかった当時は当たり障りのないカットばかりで…(いちばん上の写真の向こうにチラッと写ってますが…)
しかしまぁドライブで疲れた目を癒すには十分な緑のエリアで、この辺りの道の駅は「掛谷の里」といい、そういうところは多いです。天然の自然の恵みもいっぱいなので。
