台湾/新竹市、台湾きっての工業都市といわれますが、ここで泊まったホテルでのあれこれを。
▼玄関へ
向こうが玄関で、靴を脱ぐ格好となるので、この真ん中の辺りで靴を置きました。で、その奥はフローリングの感じで、壁も同様のもの。
テレビが壁にくっついてる感じのもの?!日本のホテルで見た事ないです。そんな高いホテルに泊まりませんが…
▼ベッドまわり
靴を置いて入った室内は右がテレビ、左がこのようなベッドでした。
台湾のホテルってこんななのか…と豪勢さに驚きました。
ちなみにここのホテルは日本人もよく泊りに来るので、フロントとも普通に日本語が通じます。台湾旅行で言葉に不安があってかつ日系には泊まりたくない、という方には最適といえます。日系云々はともかく、言葉については問題ないといっても過言ではありません。自分、日本語しかしゃべれませんが、カード払いの手続きとか普通にやってましたし…
で…
この写真を見て「えっ!」と思われた方が居るかもしれませんが、、
向こう(左側)に見えるのは、まぎれもなくトイレです。
扉がついていません!!
そう!
部屋の仕切りが敷居でなされているだけで「丸見え」なのです。
これには驚きました!1人で泊まってたからいいんですが、男ツインだったらちょっと…って感じでしたね。
▼バストイレ
バスとトイレと洗面台が三角を形成していて、陰になっていますが、右端にはガラス張りのシャワーがあります。このホテルはまだ浴槽があり、湯船につかれますが、シャワーだけの所もあるようです。
しかし、この丸見え感がなんとも言えません!
ユニットバスに仕切りがない、こういう時につくづく海外に来たなと実感させられます。
▼天気予報
テレビでやっていた天気予報の地図です。
結構大雑把というか…、、これは全て「台」の字をつけたら当てはまるのか、、つまり、台北、台中、台南、台東の各箇所のお天気なのか、と…。
暖かい所なので、旅行には困りません。梅雨時期とかあったりしますが…
▼ガラス越し
にみたホテルの部屋から外の眺めです。
これが台湾で明るいうちに初めて撮った街の写真です。
▼コンビニで買いこみ
台湾はとにかくコンビニが多く、そこらじゅうにあるという印象でした。
このホテルのすぐ傍にもあって、夜帰りにチラッと寄りました。買い物袋はつけてくれないので(確か有料)、やり取りがややこしかったら、とにかく裸のままでも持ち帰る事です。バッグがあれば便利ですね。
お札は左が100台湾元、右は1000台湾元です。台湾元とかニュー台湾ドル(NT$)とかいいます。1台湾元が3円強という感覚で認識しています。行く時は台北の桃園国際空港の臺灣銀行で両替するのですが、そこでレートを意識しました。ちなみに台湾は「中華民国」つまり、中華人民共和国の前身に属します。
カラムーチョ、なんて普通にカタカナですが、コンビニはFamilyMartが多く、日本で売ってるようなものが普通に色々売ってたりします。このカラムーチョも商品名以外の部分は台湾用に表記されていますが…
▼パパイヤ
上の写真で、「木瓜」とあったものは、このパパイヤの果実です。
台湾のコンビニは、こういう新鮮な果物類が惣菜の如く?!売ってるのが特徴のひとつ、といってもよいかもしれません。
これもとってもおいしかったです。台湾来て良かったな、とつくづく思ったひとつでもありました。
▼コンビニレシート
102年と冒頭にありますが、中華民国は辛亥革命の翌年である1912年に成立した事から、この年を起点として今年は102年目という事になります。
内訳として商品が載っていますが、~~滋洋芋、とあるのがカラムーチョですね(笑
カラムーチョとバパイヤ果実とウーロン茶ペットボトルで250円強といったところです。
台湾のホテルとコンビニ商品の紹介みたいになりましたが、本記事はこれにて。