韓国、釜山広域市の韓国鉄道公社/釜田(プジョン)駅です。
訪ねたのは地下鉄でですが、少し離れた韓国鉄道公社側の駅を御紹介です。
-韓国鉄道公社/釜田駅-
【路線】韓国鉄道公社東海南部線(釜田-浦項間)
釜田線(釜田-伽椰間)
【開業】1932年7月15日
【訪問】2013年8月
【駅等級】2級
【1日あたり平均乗車人員】 20,485人/日(2012年)
【近隣の都市駅】(浦項方面)海雲台駅→8駅
(伽椰方面)伽椰駅→隣駅
▼構内
ここへは釜山地下鉄でやって来て、そこから徒歩でこの韓国鉄道公社駅を見に来た格好になり、公社の鉄道はこの時の旅では全く利用しなかったので、改札内には入っておらず、その手のカットはありません。
てなわけで、改札外の待合フロアの辺りでのカットです。KTXのマークが入った顔抜き看板になってますが、この駅にはKTX(韓国高速鉄道)は停まりません…
▼ホーム
改札を入っていないので、ホームも駅上の通路から窓越しのカットです。
鉄道公社の利用方法がよく分かれば…とも思いましたが、何処へ行くか分からないものに乗るのも…と思い、切符購入もよく分からなかったので、今回のところはおとなしく、地下鉄だけを利用すると決めてました。
で、ホームですが、いくつもの路線があり、スペースも広大にとられています。

▼駅前風景
駅出てすぐの目線です。
上の写真から少し視線を左にずらしたカットです。
遠くには高層ビルが並び立っています。「LOTTE CASTLE」との表記がついていました。ロッテグループの高級マンションのブランド名だとか。韓国のロッテの強力さが色んな所で思い知らされる気がしました。
▼釜田駅 駅舎
韓国鉄道公社の駅舎で、地下鉄とはつながっていません。
釜田と書いてBujeon、釜山でBusan、「釜」はBuまたはPuの発音ですね。
いわゆる橋上タイプの駅舎で、ここを上った先は通路となっていて改札に至ります。
階段の上部分がグッとせり上がったひさしになっていてインパクトがあります。韓国の駅舎は割にシンプルなものが多い印象で、こういう駅舎はまだ見甲斐がある方かなと思いました。
昔からの芸術的な年季を感じさせるような駅舎というのは韓国にはなかなかないでしょうが…、勿論大都市の中心駅は素晴らしいです。どちらかというと新しい感じの素晴らしさです。
それでも各駅訪ねてそれぞれの駅舎の表情を知るというのは、なかなかやはり面白いものです。それが故に止められず、韓国に来てもこんな風に撮ってしまってる訳ですね。

