といっても付近ほんの少し行っただけですか…
(2008年6月当時)
▼駅前
近鉄新庄の駅前広場です。
ロータリーが整備され、時計塔もあります。
JTB時刻表によると、葛城市内ではこの駅が中心駅とされていますが、明確に中心とは分かりづらい雰囲気です。

▼葛城市新城地区案内図
市内の中心駅らしいといえばらしい、こういう市内案内図が駅前にありました。旧・新庄町がメインのMAPです。
当駅は地図中真ん中のやや右下にありますが、そのまま下へおりていくと、JRの大和新庄駅に行き当たり、接続していないものの徒歩十分くらいで移動可能ではあります。
▼コクヨの古看板
この駅前で最も印象的だった風景、それはこの古看板です。
街歩きの途中で遭遇しました。
「電子ソロバン」ってのがすごいですね。電卓の事ですが、70年代初頭ではまだこういう呼ばれ方だったようです。この分がどんなタイプのものかよく分かりませんが、私も一応70年代の「電子計算機」はリアルに使ってた(親が持ってたものを)事があるので、それの前身くらいの機種なのかな…と想像してみるのですが、コクヨ電子ソロバンなる商品で、これかどうか分かりませんが1971年に発売されたものがあります。
70年代後半の電卓は電池式で、その分本体が分厚くて、スイッチのON-OFFがあって、緑の電光式で…あとなんといってもやはり高価な品物でした。今では小学生のお小遣いで十分、ヘタしたらそこらのお菓子より安い事もあるので、随分と時代は変わったものです。
▼柿本神社
今回記事のタイトルにもしているこの「柿本神社」。
その名が示す通り、柿本人麻呂を祭神としており、人麻呂はここ葛城を偲ぶ歌も残しているといい、また人麻呂の領地である、生誕地であるとの説もあります。
葛城市といえば「当麻寺」(たいまでら)のが有名だな、と今頃これ書いてて気づきました。せっかく行ったので、いつか機会を見て載せなければ…、という形で今回記事は〆とさせて頂きます。
