韓国/釜山広域市の旅、駅記事以外での第二弾は釜山きっての観光名所「釜山タワー」を中心にお届け致します。
(2013年8月当時)
▼入口
釜山タワーの入口にあたる部分、階段の屋根状の部分を撮っていますが、下を撮ると人が写りこんでしまう為、あえてこのような写し方をしています。海外旅行でトラブルに会いたくない(でも記録は残したい!)ので、このような選択となりました。
まだまだタワーは見えませんが、向こうに観音様のような立体像が見えて、既に気持ちは惹き込まれていました。
ちなみに釜山タワーの最寄駅は、釜山地下鉄の南浦(Nampo)駅です。
▼仏像
釜山タワーへはエスカレータを延々と乗り継ぐようにしてまず公園へあがっていくのですが、ここはまだその最初の段階、ちょっとズングリしたこんな仏像に出くわしました。
韓国では22.8%が仏教徒といわれ、プロテスタント、カトリックなどが続きますが、割合としては仏教が最も多いようです。
日本の大仏よりも幾分人間ぽい表情をしているように思えました。顔デカいけど…
▼仏像の周り
色とりどりの提灯のようなぶら下がったものが大変印象的でした。
それから建物の端の(仏像のいる部分の)円柱部は、昔風の絵が描かれていました。
ここから上へ、引き続きエスカレーターで上がっていきます。


▼ドラゴンシルエット
次の写真に出てくる公園を象徴するものであり、その名も山がこの竜の頭の形のようである、というところからきています。
ちなみに向こうの石垣は日本のに比べると随分粗い積み方のように思えました。

▼龍頭山公園
釜山タワーのある「龍頭山公園」です。
ちなみにハングル表記だとこんな感じです→용두산공원
向こうに棒状のものが写っていますが、これがタワーそのものです。高さ120m、釜山を象徴するといっても過言ではない存在です。

▼花と時計
これが時計だったのかどうかは知りませんが、花時計のように見えたものです。
▼李舜臣像
李舜臣(=イ・スンシン:1545-98)とは、豊臣秀吉の朝鮮出兵時に朝鮮軍として活躍した将軍で、最初の文禄の役後に失脚するも、次の慶長の役で指揮を執った人物が戦死すると、再び指揮者となり、果敢に戦った末に戦死を遂げましたが、韓国の英雄として讃えられ、彼の銅像はここのみならず、首都ソウルの官庁街や、朝鮮半島南海岸等に多数存在するといわれています。
▼鐘堂
日本のようですが、真ん中に釣鐘のあるお堂が公園内にありました。
龍頭山公園というだけあってか、龍の像が建っていました。
長い身体をクネクネさせながら舌を出している龍、造形はなかなか難しかったのでは?と思いました。
▼鼓?
のようなもの、公園駐車場の片隅にありました。
思えば、このような色づかいが多かった印象が強いですね。
▼タワ横の多角形
左側に覗いてるのが釜山タワーそのもので、右に隣接しているこの多角形の建物がまた鮮烈なインパクトを投げかけてくれて、、撮り甲斐がありました。
▼永遠の愛
ピアノ型のミニべンチ?とハートマークのモニュメント、カップルが入れ代わり立ち代わり写真を撮っていて、それと縁のないひとり旅の身で、隙を狙って撮りましたとさ、という事です。
▼釜山タワー
この記事タイトルにもしている、釜山タワーそのものですが、ここから120m上を見ている訳で、この細さでこれだけ高いとやはり見栄えがするし、見ていて気分も高まります。
1973年完成とあり、今年でちょうど40周年を迎える訳ですね。
▼タワー入口
左の白い建屋がタワーの入口です。
タワー単体の観覧であれば4,000ウォンでした、確か。日本円なら300円強というとこでしょうか。受付の方が日本語も多少いけたので助かりました。ただしタワー内の受付は韓国語オンリーで喋られて、何を言われてるのかサッパリだったので、待つ必要がある所を、待たずにウロウロしてしまってました…。
▼タワー入口の高さ
から公園駐車場を見下ろした様子です。
観光用と思われるバスが多数停まっていました。
韓国はとにかくバス交通が発達していると聞いていましたが、これだけ多くのバスにその一端を見た想いでした。
このバスの高さでもエスカレータで何度も乗り継いで上がって来た地点なので、そこから坂を上っていってるのがこの地点、更にタワーは120mの高さを誇るという訳です。
▼高さ120mからの見おろし
釜山タワーのてっぺんまでエレベータで上がってきました。
タワーの入口で少し待たされて、一定の人数が集まったらエレベータに乗せてもらい、最上までいくというシステムでした。
釜山の街並みが一望できるのは当然のことですが、その中に釜山港なども入っていて、ここから入国したんだ…と思うと感慨深いものがありました。
ビルの屋上が緑の床状になってる所がとにかく多かった、この印象がかなり強かったです。



