(2012年5月当時)
▼ホテルサン人吉
ここへは2012年のGW、夜に乗り込み、このホテルで一泊させて頂きました。
人吉へ行く事は当初から考えていましたが、「じゃらん」で予約をしようとした時に唯一人吉市で載ってたのがこのホテルだったのです。駅から遠くなく、5000円ほどで泊まれて助かりました。ホテルの少ない小都市では駅近でなかったり、金額が高かったりしても不思議ではなかったので。
▼出町地蔵尊
ホテルの真ん前にある地蔵尊です。
内部には1657年に造られた地蔵尊の立体があるそうです。こじんまりした、何てことない雰囲気?!に見えましたが、侮り難い歴史ある地蔵尊でした。
▼球磨川
人吉といえば球磨川、と勝手なイメージを持っていますが、ここは球磨川から写真手前方向へ流れ込む支流のような所で、そこに出町橋という橋が架かっており、そこからの眺めです。
▼西九日町バス停
人吉駅から500mほど歩いた所でしょうか。このような名前のバス停がありましたが、付近には二日町、五日町、七日町などさまざまな〇日町の地名が連なるように存在しています。
▼九日町
郷土の偉人として、吉岡文六(1899-1946)という人物について、説明書きがなされています。
「硬骨の新聞人」というタイトルで、昭和19年、当時の東条英機首相の戦争政策を批判する形でいわゆる「竹槍事件」が起き、物議を醸したものの、最後までその主張を貫き通した人物で郷土の誇りというところでしょうか。
▼雛
人吉は雛人形の町でもあります。
専徳寺という雛の寺があったり、ひな人形の飾ってある所が沢山あったりしました。
▼熊本中央信金
の人吉支店です。
色んな絵が描かれていたのでついつい撮りました。
ネズミのはこの信金のキャラクター、その名も「チューちゃん」です。
▼水の手橋
人吉駅から南方向へ、球磨川を跨ぐ大きな橋が中心に3つあり、その東端にあるのがこの橋です。
昭和9年に渡り初めが行われたという記録がありますが、人吉城跡に最も近い橋でもあります。
▼球磨川・本流
こちらこそが球磨川の太い川、川幅の広い本流の部分です。
上の写真の水の手橋からの眺めです。
この辺りは、他の橋が見えるあたり含め、陸地になっている部分が結構ありますが…
▼人吉城石垣
最後は、この水辺の人吉城の石垣群です。
長い石垣が続いています。
天守が築かれず、城跡としても天守を造ったりしておらずで、石垣がかなり印象的な城跡、そんな印象が強かったです。なので分かりやすい城を見たい方には不向きかもしれませんが、城や城跡に興味のある方々には面白い場所かと思います。