韓国、釜山広域市の釜山地下鉄/ポムネゴル駅です。
この8月に自己2ヶ国目の海外となる韓国(釜山)に行った際に訪ねた、たった2つのカタカナ駅名(他にチャガルチ)の駅でした。
-釜山地下鉄/ポムネゴル駅-
【路線】釜山地下鉄1号線(新平-老圃間)
【開業】1985年7月19日
【訪問】2013年8月
【1日あたり平均乗車人員】 不明
【近隣の都市駅】(新平方面)釜山駅→5駅
(老圃方面)西面(ソミョン)駅→隣駅
▼駅名標
ポムネゴル。Beomnaegolと表記します。実際はポムネコルと読むそうですが…
凡内谷と漢字表記もあるのですが、大抵駅名はこの地下鉄の場合、最下部には漢字表記のみとなっており、路線図などを見るとカタカナで「ポムネゴル」とあるのみです。より外国に来た感が強まります、カタカナ駅名だと。
▼乗車口
釜山地下鉄は基本、このように乗車口は自動ドア式になっていますが、郊外へ出るとオープンになっていて、柵も何もない所もあります。
▼ホーム
自販機がアルファベット表記だったので韓国っぽさが感じられませんが、まぎれもなく韓国の地下鉄の駅です。
右側のコーヒーのやつはハングル表記でした。
▼時刻表
釜山地下鉄、それも中心部に近い所であり、殆ど次の電車の心配なく、次から次へと電車がやって来ます。
▼階段を上がる
地下ホームを出て、階段を上がるところです。
さすがに改札口は撮りませんでしたが、1日券(きっぷ)を買って旅してました。出る時は改札機に切符を差すと、出口の方へ切符が出てくるので、あとは回転式の金属の腕?!みたいなのを手で回して出ます。カウンターのような役目でしょうか。
▼ポムネゴル駅 駅舎
地下鉄駅なので、階段を覆う半円状の屋根しかないという状態です。
ここもまた高い塔のような標識が駅の存在を示しています。駅舎がない分、こういうもので駅名を示さないとという事になるのでしょう。

▼駅前風景
釜山の重要拠点のひとつ・西面(ソミョン)の隣駅だけあってやはり都会的な風景で、高層ビルがそこらに立ち並び、商店も軒を連ねています。特別な名所は特に見当たらないものの、総じて都会的という印象でしょうか。
▼駅出て
すぐの所、左側の一番下の階はコンビニです。
台湾もそうですが、韓国もコンビニはそこそこあって、我々のような外国人が買い物する分には便利で助かります。
そして、手前右は駅の標識ですが、ちゃんと「ポムネゴル」と、日本語(カタカナ)表記が親切にもあります。
以上、ポムネゴル駅でした!