つくば市は茨城県の南西部に位置し、人口は218,932人(2011.9.1現在)で、筑波研究学園都市で有名な学術都市であり、「つくば'85」で知られる「国際科学技術博覧会」が1985年に開催された事でも有名です。
「つくば」の名が前面に出ていた事もあって、昔からある市かと思っていたのですが、意外や意外、つくばの博覧会後である1987年に市制化された新しい市です。3町1村で合併したのですが、市制化された当時既に11万の人口があり、合併前の自治体のうち1町1村は単独で市制化はムリ(当時の基準は5万)でもこれに近い人口を誇っていました。
-つくばエクスプレス/つくば駅-
【路線】つくばエクスプレス線 (秋葉原-つくば間)
【開業】2005年8月24日
【訪問】2011年8月
【1日あたり平均乗車人員】 16,637人/日 (2012年)
【近隣の都市駅】(秋葉原方面)みらい平駅→4駅
▼駅名標
東京秋葉原と茨城県のつくば市とを結ぶ「つくばエクスプレス」の終着駅で、秋葉原を起点に約58kmの地点にある、つくば市の中心駅でもあります。
地下駅なので駅名標はこういう形式になります、壁についた形の。それもオレンジバックで、コントラストも薄く、駅名が見えやすいものではありませんでした。
▼ホーム
地下ホームの様子です。
地下駅で、新しい路線でもありある程度画一的で、沿線どこへ行っても変わり映えしないというか…こういう写真でお伝えするとどこも一緒な感じになってしまいます。
きた所です。
天井にある穴の開いた曲線がいくつも走っている部分が印象的でした。
▼駅出た所
の様子です。
ってあまりよく分からないでしょうが…
とにかく、ひさしのある部分だけは分かると思います(笑
▼バス時刻案内
駅前にあったバスの時刻案内、電光掲示板です。
バス便の多くある所は、こういうのがあっていいですね。
うちの地元はそこそこバスは行き来するものの、こういうのが必要なほど便数がないんで、なかなか導入されないかな、というところです。
▼つくば駅 駅舎
地下鉄駅なので、エスカレータから上がった先の周りを覆う建屋だけ、という感じです。
なので駅舎として特筆すべき部分はあまり感じられませんでした。
ただ、覆いの建物の曲線美と、骨組みの役目も果たす?穴あきの曲線物については、その素晴らしさを感じました。

▼駅前広場
タクシーやバスのロータリーです。
駅そのものは大きくないのですが、広場は大きくスペースが取られ、周りには大きなビルが立ち並び、都市を感じさせるには十分な雰囲気です。市制化した当初は11万でしたが、それから25年で人口は約2倍になっています。
つくばみらい市といい、ここといい、人工都市的な要素が強くて、近代的な街並み要素も強くて、周りを観光しようとすると都会景色が続くだけ、みたいな感じがするんですが、ここの場合は自然の景色もすぐ近くにあったり、そういう部分で楽しめたりはします。そんな一面もまた載せていきたいと思います。

