富山県小矢部市、JR石動(いするぎ)駅からの歩き旅です。
(2008年8月当時)
▼駅からの風景
ゴツゴツした雰囲気、前面にそういう建屋が建っていて、文字もなんだか迫力があって…という感じで、妙に圧倒された駅前でした。
ロータリーは整備されてて、真ん中はちょっとした公園状になってました。
▼源義仲像
石動駅前の義仲像です。
義仲といえば木曽義仲と呼ばれ、頼朝・義経とは従兄弟に当たり、反目して討たれたダークなイメージが付きまといますが、市内の倶利伽羅峠の戦いでは平氏に打ち勝った英雄的存在なのでしょうか。
▼烈魂
これも駅前ロータリーの真ん中にありました。
石動駅前の通りです。
小矢部市のマンホールだと思いますが、これは牛でしょうか。
源平合戦のひとつ、倶利伽羅峠の戦いで、角に松明をくくりつけた「火牛」が登場するという話がありますが、これが絵になったものでしょうか。
あとは市の花ハナショウブや市の花木・紅梅なんかが散りばめられている感じです。
▼こちら側に駐車できます
月交代で路駐できる側が変わるんだと思うのですが、ここで見たもので最も印象深いものはこれだったかもしれません。
▼商店街
越前町商店街という所の付近だったと思いますが、立派な店が立ち並んでいました。
これら以外さして見てないんですが、小矢部市の風景の一部という事で。
また記事的にグダグタなまま終わるのも切ないですが、ここも今度寄れる事があれば、ならではのものを見つけてきたい、こればっかり言ってますが…

