(2010年9月当時)
▼高萩駅自由通路
駅記事で載せるところでしたが、載せてなかったのでここでupします。
駅舎自体は片側のみですが、ホームを横切る自由通路が、駅を出てから架かっています。
煉瓦っぽい色の床面に部の手すりと、なかなか対照的なコントラストが印象的な自由通路です。

▼東口駅前広場
自由通路を渡って行き着いた東口、駅舎はない方ですが、ロータリーは造られていて、真ん中に知恵の輪みたいなモニュメントが建っていました。
真ん前にあるホテルが「ビジネスホテル」とだけ書いてあって、昭和を大いに感じさせてくれました。
▼駅前通り
駅のメイン側西口からのびた駅前の通りで、信号の所辺りでカーブを描いています。
右側に「八千代おこし」の看板が見えますが、高萩を本拠とする永寿堂というところの名菓だそうで、「おこし」といいつつも柔らかな歯ごたえだそうです。
▼商店街
樹木の形をした街灯の立ち並ぶ商店街風の通りですが、元々店があって駐車場になり変わったっぽい所が多数見受けられます。店があったの無かったのか分かりませんが、特に左側は建屋の無いスペースが続いていました。
▼南銀座商店街
昔の雰囲気満点の商店街のゲートに出会えました。
ちょっと観覧車みたいですね。
音源としてレコードがほぼなくなった今、「レコード」と冠している店はその当時のままだろうか、とか考えてしまいます。それにしても、今でも業界では「レコード会社」とか「両A面」とかレコード期そのままの言葉が遣われ続けていますよね。
パチンコ高萩会館、なんて昭和っぽい名前でいいですね。
▼小桜通り
山高帽のような独特の街灯のそばに桜の絵が添えられた「小桜通り」なる商店街です。
の街灯、3連式になっています。
ゆりの木通りは駅の線路と平行に走る短い通りですが、とにかくここ高萩では色んな商店街の、色んな街灯を見た覚えが強くあります。
▼煉瓦建屋
渋すぎるくらいのレンガの建屋がありました。
高萩ではこういった何気に渋い建屋もよく目にした記憶が強く残っています。それだけ廃墟も多かったと思います…
ちなみにその手前の建物はゲームセンターだったようで、近年までは「インベーダーゲーム」なる看板があったそうです。
▼玖台寺
曹洞宗のお寺です。
1568年6月の開創とありますが、他諸説もあります。
なんとなく限られたスペースの中で色々あるという感じで、うまく建屋が撮れるじょうたいになかった覚えがあります。
けどまぁ立派な建屋です。


