(2009年8月当時)
▼駅前広場
箕島駅の記事を見返すと、思いの外、載せてる写真が少なくて、こんな写真は駅記事で載せてるもんだと思ってましたが、あがってなかったんで、ここであげときます。
独特の街灯が並んだ商店街、そんな感じの駅前通りです。
雰囲気は全体的に昭和かな、という感じ、そこがまたいいところです。

▼有田川とあではし
駅から少し(200mほど)歩いて、有田川に架かるこのあではし(安諦橋)のところまで来ました。
欄干にミカンの絵があったり、有田らしさが出ています。
ちなみに有田(ありだ)と濁ります。ここへ来るまでは「ありた」だと本気で思ってました。というか、有田駅というのもないので(有田市の中心は箕島駅)、この有田の何すら気づかないかもしれません。普通に見てたら気づくでしょうが、「ありた」だと信じて疑わない、その可能性は十分にあるでしょうね。



▼係留
有田川でみられた船の係留の様子。
こんな川に何をこんなに船と、これを止める設備があったんだろう?と思いました。
有田川では鵜飼の伝統文化があり、700年の歴史を誇るそうで、また全国的にも珍しい「徒歩漁法」という方法で鵜が鮎を獲るといいます。
赤い鳥居からするとお稲荷さんでしょうか。
でも狐さんがいるわけではないな、と。
えぺっさんの時期には店が沢山出て、かなり賑わうようです。
木目調の硬質な印象の建屋です。
これでもあちこちの建屋でいろんな形での老朽化が進んでいるようで、寄進を求める旨の看板も立っていました。
▼ネコたちの食事場
駅前の某地点に餌を皿にもらった猫たちが!
逃げる訳でもなく、こちらをただただ見てくるだけでした。
有田市で一番の思い出って、このネコたちかもしれません

▼※食事中に見ないでください
やがて、うち一匹が突然、席を外しだしました。
道隔てて向かいの駐車場の一角、ホントに角の所で止まりだしました…
何か探ってる感じ…
ここんとこ特に食事中の方は見ないで下さい
しかも、するとこだけきれいに砂がよけてあります。
事後は、その部分をちゃんと砂を払って埋め直してました。
本能なのか、エチケットできてます?!
その後バツが悪そうにこちらを睨みながら?!元居た所定の場所へ戻って行きました
ネコ見てたら時間が経って、行かなければ!となってしまいました。
有田川とそこにある係留施設の様子と、箕嶋神社くらいでしょうか、他はこのネコに気を取られて終わった有田市の旅、ミカンのひとつも買っておけばよかったかな、というとこですが、記事はこれにて終了です。




