(2013年4月当時)
▼魚や
留萌駅前、駅からまっすぐ伸びた通り、一つ目の角周辺です。
ここ留萌で最も印象深かったのはこの「魚や」の文字でした。
駅にいた熊もなかなかのものでしたが、駅外で言えば断然この文字でした。
▼駅前市場
上の写真で「魚や」の道隔てて向かいに写っていた茶色の建屋、それがこの駅前市場です。
青果や海の幸や色々あるようです。中に入ってみたかったんですが、ここでの滞在時間は約30分がリミットだったので、それよりも辺りを歩いて、より多くの景色を見る事を選択したのでした。何せこれを逃すと、次の電車は3時間後だったので…
▼屋根つき歩道
駅前商店街は屋根つきの歩道になっています。
所々途切れて更地になっていたりもして、活気も正直「…」というところで、悠々と穏やかに歩く事は出来ましたけどね。
▼栄町三丁目
という交差点です。
駅からまっすぐ通りを進んでところですね。
残雪が見えました。
前回記事の深川の次に寄ったのがここ留萌でしたが、その道中の電車内からも、とにかく雪雪という感じでホントによく目にしました。
▼留萌観光案内所
同じ栄町三丁目交差点角にある観光案内所です。
何股にも分かれている交差点ですが、お勝手所「萌」とあります。
留萌だからでしょうが、それにしても萌える名前です。
▼駅前ドライ
昔ながらという感じの建屋に、文字にも昭和感が満載という感じですが、45年間の長きにわたる営業を終えたと貼り紙がありました。いつ終了したのか分かりませんが、こういう店舗がなくなっていくのは寂しいですね。
▼留萌市マンホール
この記事最後は留萌のマンホールです。
日本一の夕陽のまち、を標榜するせいかどうかわかりませんが、灯台が真中に立っていて、カモメだかの水鳥が飛び回るという絵になっています。
夕陽を堪能しようと思ったら泊まる気でゆっくり見なければ。そんな気になれる時が来るのかどうかですが…日本の全市の訪問が済んだら、一か所にじっくり居て楽しむ、そんな旅をしてみたいとも思います。