北海道苫小牧市のJR苫小牧(とまこまい)駅です。
苫小牧市は北海道の南西部に位置し、人口は173,998人(2012.12.31現在)で、北海道を代表する工業都市で港湾都市でもあり、国内最大の石油備蓄量を誇るといわれ、また駒大苫小牧高校の存在も有名です。
苫小牧は個人的には人口15万以上の日本の市で、最後に訪ねた所です。
-JR苫小牧駅-
【路線】JR室蘭本線(長万部-岩見沢間)
日高本線(苫小牧-様似間)
【開業】1892年8月1日
【訪問】2013年4月
【1日あたり平均乗車人員】 3,650人/日 (2011年)
【近隣の主要駅】(長万部方面)登別駅→10駅
(岩見沢方面)岩見沢駅→13駅
(千歳方面)千歳駅→5駅、新千歳空港駅→5駅
(様似方面)静内駅→14駅
▼駅名標
このGWの北海道旅行でいちばん最初に足をおろした未訪市で、今回の旅はここから始まりました。
人口17万で北海道では5位と都会なのですが、15万以上の都市で唯一、行った事がない状態が続いていました。北海道では数少ない、人口が増加傾向にある街でもあります。
▼名所案内
白鳥アリーナというのは気づきませんでした。徒歩15分でこんなとこがあると気づいてたら行ってたかもです。苫小牧の港の近くまでは行ってきました。
▼ホーム
ホームは2面4線あり、向こうの跨線橋で結ばれていて、そこが改札である橋上駅舎です。
新千歳空港から数えるほどの駅数ですが、新千歳の隣の南千歳駅で待ちが長くなると、思いの外時間がかかる事があります。

▼自販機
ホーム上の自販機です。
北海道の駅の自販機見るといつも探してしまうものがあります…
それは…
ガラナ!!
真ん中にあるやつです。
北海道に来ると必ず買ってしまいます。
▼ESTA
駅の改札を出て、階段を下りようとする所です。
駅ビル「苫小牧エスタ」の入口もありました。
100円ショップのキャン・ドゥが入っているのが分かります。
▼とまチョップ
駅構内の観光案内所だったと思いますが、苫小牧市のマスコットキャラクター「とまチョップ」のグッズが色々売ってるそうで、手書きで色々と書いてありました。
こんな感じです↓(概要)
白鳥をモチーフととしており、花菖蒲の尻尾、ハスカップの首飾り、ホッキ貝の帽子をかぶり、観光大使としても活躍中。ラムサール条約登録のウトナイ湖出身なのに泳げないが、スケートは乗りこなす。ゆるキャラグランプリ2012で14位(北海道1位)[
名前の由来は、とまこまいの「とま」、ハクチョウの「チョ」、ハナショウブの「ョ」、ホッキ貝の「ッ」、ハスカップの「ップ」の組み合わせから付けられている。
北海道1位と何気に書いてますが、これはなかなかすごいですね、自治体数も多い中にあって。

▼駅前広場
駅出て右はこのようなタクシーロータリー、左は下の写真のようなバスターミナルという感じに棲み分けがなされています。

▼駅から目線
駅から駅前通りへ向かっての様子です。
向かいのビルとは駅から2F通路で繋がっています。
苫小牧港開港50周年と幕がかかっていました。それほど古くないんですね。もっと歴史・伝統のある港かと思っていました。
▼苫小牧駅 駅舎
2F通路のおかげで全体像を撮りづらい駅舎ですが、なんとかこんな形で。
駅規模など把握できますでしょうか?
駅ビルも入っていますが、意外と小さい駅だと感じました。もっと大きいのを想像してたとこがありました。 向かって右上はかつてはもっと色々架かっていたんだと思いますが、寂しい感じを受けました。市としては人口増加中ではありますが。