北海道江別市のJR江別(えべつ)駅です。
江別市は北海道の西部に位置し、人口は121,016人(2012.12.31現在)で、北海道石狩振興局内の都市で、札幌中心部まで約20分という交通至便なところから札幌のベッドタウンとして道内9位の人口を誇る12万都市です。
このGW北海道旅行で訪ねたのですが、日本の人口10万以上の都市で私が訪ねた最後の地がここ江別です。
▼走り去る電車と共に
という状態のホームのカットです。
ホームは2面4線ですが、右側のホームとはかなり距離があって広大です。さすがは北海道らしいところで。
▼1番線から
ホームの跨線橋横辺りからのカットですが、この右のホームが1番線で、この1番線が駅舎から最も遠く、左側が2番線、駅舎側は3番線と切欠き状になっている4番線とがあります。
電光掲示の次発列車の案内は1本分のみ表示されていて、次発、次々発のような格好にはなっていません。
ホームの向こうには長ーい自由通路が跨っています。
▼広大な敷地
火力発電所の専用鉄道などがあり、貨物の取扱いもあったということで、実に広い幅を線路に取られています。なので自由通路は長いのです。
▼跨線橋周辺
広大な駅敷地を持ちますが、ホームの距離はこんな感じで、跨線橋通路も、向こうに見える自由通路に比べれば全くの短いものです。外装としては上下の縁の部分がややダークなブルー、地の部分は白となっています。
エレベーターがあり、その周辺は自動ドア式の室内型で、ここにも北海道らしさを感じます。
▼跨線橋内部
ピシッとした硬質なイメージの跨線橋内で、掲示物はビッシリ貼られていました。
通路幅はあまり広くないですが、壁の上端と天井部分の織りなす方が何とも素晴らしく見えました。
点字ブロックがど真ん中ではなくやや端の方についています。
▼ホーム俯瞰
跨線橋の窓から眺め降ろしたホームの様子です。
2枚中、上の写真の真ん中辺に切欠きホーム上に電車が停まっているのが分かると思いますが、これが4番線、同ホームの左側が3番線、そして左へ2,1番線となっていきます。

▼What?
駅出て左側にあった謎のスペースですが、花壇らしきものと線路の一端のようなプチ広場。向こうには特急「スーパーカムイ」の絵が張られてしました。
カムイの事を「新しい特急」と書かれていたので、デビューした2007年頃の作と思われます。ってカムイってそんなに新しい特急だったんですね、気づかなんだ…
▼江別駅 駅舎
個人的にここは、日本で最後に訪ねた10万都市の中心駅なんですが、想像以上に小さい駅でビックリしました。
バリアフリー対応のスロープや階段の上にある駅舎ですが、かなりコンパクトな感じでした。札幌のベッドタウンとはいえ、鉄道利用はそんなに多くはないのかなという印象でした。(1日当たり3800人の乗車)
停まっているタクシーもかなり少なくて、賑わいもそれほどでもなく、という感じで。市役所等の最寄駅ではないという部分もあるのかな、とも感じました。
駅舎向かって左端に自由通路が出ていますが、橋の部分までの「らせん階段」がインパクトありました。

