続々トラベルとかナントカ

日本全792市を訪問した駅や旅の記録です

JR岩見沢駅 (北海道岩見沢市)

北海道岩見沢市のJR岩見沢(いわみざわ)です。

岩見沢市は北海道の西部に位置し、人口は88,529人(2012.12.31現在)で、北海道空知地方の中心都市で、かつての国鉄が全国12ヶ所にあった「鉄道の町」のひとつでした。

また、高校野球の「駒大岩見沢」高校の存在が有名です。最近、駒大苫小牧に取って代わられた感があるな、と思っていたら現時点新入生の募集を停止しており、今年度末の2014年3月には閉校する予定、と聞き大変驚きました。主なOBにはダイエーソフトバンクで活躍した本間満選手がおり、王監督政権の14年間フルに在籍した唯一の選手です。

-JR岩見沢
【路線】
JR函館本線(函館-旭川間)
      室蘭本線(長万部岩見沢間)
      

      

【開業】1884年8月15日
【訪問】2013年4月
【1日あたり平均乗車人員】 4,788人/日 (2011年)
【近隣の主要駅(函館方面)江別駅→4駅
          (旭川方面)美唄駅→3駅
          (長万部方面)追分駅→8駅


駅名標

函館本線旭川から西へ向かう時に、この辺りから札幌のベッドタウン的な雰囲気を感じました。それまでの区間はやや寂しい雰囲気で、人で賑わうという感じでもなく、ともすれば荒涼感を味わえるというものでしたが、ここから西は江別などの都市部へ入っていく、そんな感じでした。

開業は1880年代前半(1884年)とかなり古い部類で、北海道最古の鉄道「幌内鉄道」の主要駅として開業しました。

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ホームと電車

ホームは3面5線ももっている重要な駅です。

函館本線上にあり、室蘭本線の終着駅でもあるという2路線に属していて、かつては「幌内線」として三笠市と結ぶ路線も有していましたが、1987年7月、JRに民営化されて間もない頃に廃止となり、現在はバス路線に転換されています。そんな訳で、前回記事の三笠市にはこの駅からバスに乗って行きました。

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跨線橋 外装

青い屋根と白いボディーの外観で構成されています。

橋の部分はもれなく筋交いが通っていてまた下の柱部分は幾つもの筋交いを含んだ骨組みで構成されどこか美しい模様を描いているように見えます。

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自由通路

上の写真で跨線橋の向こうに写りこんでいましたが、近年つくられたという新しい自由通路です。

広大なホームにつき、通路の長さもそれなりにあります。

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ばんばの像

駅ホームのど真ん中にこんな大きなそりを引く馬の像がありました。

前脚が上がっていて、より力強さを感じさせます。

これはかつてここ岩見沢で、そりを曳きながら走る「ばんえい競馬」が開催されていたことを伝える役割を果たしているそうで、2006年まで開催されていました。

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跨線橋内部

ビッシリ掲示物が貼られた跨線橋内です。

屋根は骨組みの見える三角状で、通路幅は他の近隣の都市駅と比べても広くなっていて点字ブロックもあり、格上感が窺えます。

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駅前風景

駅出て目線ですが、交差点を過ぎると商店街の入口に入り、屋根つきの歩道が続いています。真ん中は幹線道という組み合わせの駅前通りとなっています。

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岩見沢駅 駅舎

2007年6月に誕生した新駅舎だそうで、3F建ての渋めの駅舎です。

どことなくソーラーとか扱ってる会社の工場のような印象を持ちました。

全体に平面的な印象で、腰の部分のレンガ色がいいアクセントになっています。

ここの駅前は、最初降り立った時は三笠への経由地点としてほぼスルーの格好となり、三笠から戻って来た後は、次の地に行かねば…という事でゆっくり街歩きできませんでした。

今度はちゃんと歩きたいし、それだけのものは色々見つかるところだと思うので、今度北海道へ行く時はじっくり見たい!けどそんな事言いつつ、未訪の地に寄る事に現抜かしてスルーするのかな、という気もします。

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