今回は特別編です。
って今までブログの形式にこだわり過ぎて定型化してしまってますが…
生まれてこの方一度も海外に行った事の無かった人間が、突然命ぜられた海外出張、心のどこかで海外へは一度も行かないうちに一生を終えるのかな、とさえ思いましたし、海外に行きたいなとは思っても行こうという気にはとてもなれませんでした。
という事で、忘れないうちにメモ代わりに書いておこうと思います。
関空から国際線のカウンターに行ってチケットの受付、搭乗する航空会社のを。国内線と違い路線が多岐なので、どこなのか分かりにくいですが…。とにかくパスポートはどこへ行っても出せるようにしとかないと、という感じでした。e-チケットも。
それから手荷物検査、国内線とどれだけ基準が違うのか、不安でした。
国内は15くらいの空港を行ってます(千歳、女満別、秋田、庄内、茨城、関空、伊丹、神戸、宮崎、大分、出雲、那覇、石垣、与那国と正確には14!)が、海外は全くなくて、液体は小袋に入れるとかあるので、荷物が引っ掛からないかな?とか心配性なので尽きませんでした。今は上着も脱いでチェックするという事で、常日頃ポケットにいろんなものを詰めて行動しているので、毎回これが一大事なのです。
でもあっけなくすんなりクリア。一安心し、土産を買って…、、次に今度はシャトルバスの移動なんてのがありました。これは国内では経験なかったので新鮮でした。先端駅とかなんなのかな、と思いましたが…、
で、搭乗するゲートを目指して進みます。
あとは出発の30~40分くらい前に搭乗の手続きとなるので、それまでにゲート付近の待合に居て、いつでも搭乗できる態勢にしておけば、それまではいわば自由行動。迷わない範囲内で、うろうろしてました。
とりあえずこう書いとけば、次行く時、少なくとも同じとこなら迷わず行けるかな、と。せっかくパスポートもゲットしたし、今まで国内好き過ぎたから興味もなかったけど、頑なに拒んだ海外へも一気に目覚める、、かも。