▼潮来駅前の一角
バス停標識付近です。
潮来市内無料送迎バスとあります。無料のコミュニティバスって10年くらい前に東北地方某所で乗った事ありますが、今はどのくらいやってるのかな、と気になりました。
向こうのお店には「潮来名産 すずめ焼」とあります。小鮒やタナゴなどの魚を串刺しにして醬油や味りんをつけて焼き上げたものだそうです。
▼ 「潮」
なんと分かりやすい潮来のマンホールか!と思うほどでした。
ちなみに潮来市の市章はこんなではなくて、稲妻みたいなマークです。
それにしても、「潮」(が)「来」(る)とは、この水郷に相応しい名前ですね。
▼いっちょめ、いっちょめ~
という懐かしい志村けんの叫びのようですが(笑
駅前広場出て右折し、線路とほぼ平行に歩いてったところです。「あやめ一丁目商店会」と名のついた街灯が並んだ通りへ。
潮来は市の花があやめで、あやめの名所やあやめ祭りなど、この花とは切っても切れない深い絆で結ばれていて、この一丁目のように「あやめ」という地名まであり、二丁目まであります。
▼潮音橋
「ちょうおんばし」と読むそうです。
1978年竣工とありました。
この竣工年を見る度思うのですが、それ以前は橋はなかったのだろうか?違う橋だったのだろうか?なかったとしたら生活ぶりはどうだったのだろうか?とかそんな事がいちいち気になります。これもまた「思いを馳せる」というやつでしょうか。
▼川に舟
潮音橋から下を流れる「前川」を眺めた様子。平行に架かるのはJRの線路用の橋です。
水の都らしく?!川にはいくつもの船がこのように停められていました。それも屋根のついたやつが。
▼こんな暮らしがしてみたい!
住宅会社の広告看板ですが、めっちゃインパクトありました。
ここ潮来市に本社を置くスーパーマーケットチェーンです。
茨城・千葉に15ほどの店舗を出しているといいますが、昭和感の強いてっぺんの店看板と、下にいくつも出ている屋根がインパクトあっ思わず撮りました。心惹きつけられるデザインでした。
▼茶屋
駅から来て潮音橋を渡り終えんとするところ、そこから下の様子を眺めたものです。
江戸時代の茶店を思わせる雰囲気のいいお店がありました。
草だんご、とか幟が出ていてホントに雰囲気出てます。
▼川の眺め
上の写真から少し視線を左にずらして、橋の上からの前川の様子。
JRの橋はこの反対側になります。
向こうには何やらよさげな雰囲気の橋が!この辺りこそが水都・潮来の本領発揮!といいますか、水都らしい雰囲気に満ち溢れたエリアになります。
載せる写真枚数の都合で今回記事はここまでにしたいと思いますが、人口3万人ほどの街ながら潮来は素晴らしいですよ!
