東京都日野市のJR日野(ひの)駅です。
日野市は東京都の中部・多摩地方の南部に位置し、人口は181,123人(2012.12.1現在)で、かつては日野宿という宿場町として栄え、今では日野自動車の企業城下町として有名です。
-JR日野駅-
【路線】JR中央本線(東京-塩尻間)
【開業】1890年1月6日
【訪問】2008年7月
【1日あたり平均乗車人員】 27,710人/日 (2010年)
【近隣の主要駅】(東京方面)立川駅→隣駅
(塩尻方面)八王子駅→2駅
▼駅名標周辺
1日あたり27,000人もの乗車利用がありながら、1面2線のみのホームです。

▼ホームから
ホームの端の様子です。
1面2線だけのホームで、またこの辺りはかなり幅が狭くなっています。
利用者が多いので、このあたりに並ぶ方々もおられるのではないでしょうか、気をつけないと…。
▼西側 俯瞰
盛り土上の高架駅である当駅、ホームから駅前西口の様子です。
こちら側はバスターミナルになっていて、いくつもの路線とのりばをもっています。
周りは高層の建物がそこそこ立っていて、多摩とはいえ東京都内という雰囲気を感じます。
▼東側 俯瞰
反対に東側、駅の真ん前というより駅横的な高架と交差する部分です。
真ん前にみずほ銀行があります。
▼駅屋根
東京の市の中心駅とは思えない、というかまず東京都の駅とは思えない民家風の屋根をもった駅舎、ホームから見下ろしてもその事が分かり、駅舎の全体像はどんな感じなのか…?心の中で期待が高まっていました。
▼日野駅 駅舎
東京の市の中心の駅舎としては異色の民家スタイル、また異例ともいうべき小さな駅舎ですが、1937年にこの場所へ移転した当時の駅舎だそうで、もう三四半世紀(75年のこと)の時を刻んでいる訳です。
また、道路の角に駅があったりして駅前はバスターミナル以外かなり手狭な感です。
