続々トラベルとかナントカ

日本全792市を訪問した駅や旅の記録です

JR出雲市駅 (島根県出雲市)

島根県出雲市JR出雲市(いずもし)です。

出雲市島根県の東部に位置し、人口は170,601人(2012.9.1現在)で、島根県では県都松江市に次ぐ人口を誇り、縁結びで全国的に有名な出雲大社が市内にあります。

市勢としては2005年に旧・平田市、簸川郡大社町(出雲大社はかつてこの自治体にあった)湖陵町多伎町佐田町と2市4町で合併して新生・出雲市となり、更には2011年10月に人口約27,000人の旧・簸川郡斐川町編入合併し、人口17万の出雲市となりました。

平成大合併前の倍の人口となり、米子市を抜いて山陰では鳥取・松江の両県都に次ぐ第3位の人口をもつ市に躍り出る事となりました。

-JR・一畑電鉄出雲市
【路線】JR山陰本線(京都-幡生間)
    一畑電車北松江線(出雲市松江しんじ湖温泉間)

【開業】1910年10月10
【訪問】初訪問-1991年5
【1日あたり平均乗車人員】 2,298人/日 (2009年)
【近隣の都市駅(京都方面)松江駅→7駅 
          (幡生方面)大田市駅→8駅
 
          (松江しんじ湖温泉方面)雲州平田駅→8駅


駅名標周辺

この駅への訪問はかなり古く、学生時代に県内に住んでいたこともあって、今から20年余り前の1991年5月に初めて訪ねました。その時は中村あゆみコンサートを見に行ったのでした。彼女はこの年11月にも松江にコンサートに来ており、年に二度も島根県に来ていたのでした。

で、話戻りますが、当時の写真は全く撮っておらず記録としては全くないので、2007年12月の再訪時の写真にてup致します。

JR山陰本線に属しつつ、同名の一畑電車の駅も付近にあります。島根県の私鉄は一畑電車のみで、JR私鉄共にあるのは松江市とここ出雲市だけですが、松江はJR駅と一畑電車の駅に距離があり、隣接(距離約100m)しているのは出雲市だけで、県内きっての交通の要衝ともいえるとも思います。

ちなみに開業は1910年10月10日と、10.10.10のおめでたい日になっています。ついこないだ、2012年12月12日に12.12.12などと言っていましたが、そんなめでたい日に開業した駅なのです。

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ホーム

JRのホームは2面4線で、ここではJRのみの利用だったこともあり、写真としてはほとんどJRのものとなりますが、各ホームに電車が停まっているところに出くわし、それもまた色とりどりのいろんな電車に出会えて得した気分でした。

高架駅で、この向こうにある階段を下りて改札に向かいます。

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駅舎内から外へ

出雲大社の神殿を思わせるような太い柱と厳かな建屋、看板には古代の現人神をイメージした男が島を引っ張る「くにびき伝説」のイメージ画、どこまでも「出雲」を感じさせる雰囲気に満ち溢れた一帯といえます。

向こうには駅北口の駅前風景が広がります。

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駅前広場

南口の駅前広場です。

南口は2000年に高架駅化されて以降の建屋が多いようです。

そういえば初めて来た頃の当駅は普通の地上駅で高架化されてなかったな、と思いましたが2000年に高架化されたから訪ねたのはこの時初めてでした。いつ以来行ってないかは定かではないですが、おそらく1992年以降は訪ねていないと思われ、この時が約15年ぶりの訪問と思います。

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南口駅前道

南口の駅前広場の向こうに見えていた駅前道の様子です。

通りに建物が立ち並ぶ、といった感じではなく、途切れ途切れに立っている感じで、島根第二の都市らしさがいま一つ感じられませんでした。どちらかというと南口はサブ側ですが、北口でもさほど建物が立ち並ぶ通り、という感じではなかったような…。

鳥取第二の都市・米子の方が都会的な印象です。米子は平成の大合併前から10万越えの都市だったので昔からそういう風格があったのかもしれません。対して出雲は元々8万ほどの都市が17万都市となり、その急速さに町が追いついてないのかな、と。

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電鉄出雲市駅 入口

一畑電車出雲市駅駅の入口です。

ここは、「電鉄~~」駅という表現を使っているんですね、山陽電車などはこの手のネーミングを控えていってるようですが…。

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一畑待合室

一畑電車の駅待合室です。

一畑電車駅では最も規模が大きい、といっても過言ではありません。

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出雲市駅 駅舎

北口の方が三角屋根の個性的な駅舎ですが、この南口の写真しかありませんでした。

新幹線駅にありそうなタイプですが、高架駅舎でもあり、松江駅に近い雰囲気の建屋になっています。

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