東京都東村山市のJR新秋津(しん・あきつ)駅です。
東村山市は東京都の北中部に位置し、人口は153,335人(2012.7.1現在)で、郷土出身のコメディアン、ザ・ドリフターズの志村けん氏によって歌われた「東村山音頭」によってその名が急速に全国に知れ渡る事となりました。また、これにより志村氏自身もブレイクする事となりました。
-JR新秋津駅-
【路線】JR武蔵野線(鶴見-西船橋間)
【開業】1973年4月1日
【訪問】2011年2月
【1日あたり平均乗車人員】 36,616人/日 (2010年)
【近隣の都市駅】(鶴見方面)新小平駅→隣駅
(西船橋方面)新座駅→2駅
▼駅名標
訪ねたのは2011年2月、当時訪問の手薄だった埼玉県の未訪市を一気に訪ねる旅で、いくつかの訪問後埼玉西部へ向かう為、途中乗換で降り立った地で、西武・秋津駅へ徒歩移動する為に来たものです。
東村山市自体は2001年8月に西武の東村山駅に訪問済で、その東村山が市内では中心駅です。そんな訳で市の訪問自体はあったので、次の所沢へ向かうべく乗換したので、ここはアッサリ立ち去りました。
ちなみにJRでも隣駅が東所沢となっており、武蔵野線はここで東京・埼玉の境目となります。
開業は1973年と意外に遅く、東村山市内では唯一のJR駅です。
▼ホーム
2面2線のみのホームですが、1日に30,000人以上の乗車がある為か幅はかなり広いものとなっています。
壁や柱の下の部分が黄色くペイントされているのが特徴で、両ホームの間の天井は骨組みだけで繋がっているような感じです。
▼駅前広場
ロータリーの真中周辺にタクシーが何台か停まっていました。
真ん中の時計塔の時計は当時動いておらず時計盤面に「故障中」の表示が貼られていました。
周辺は小規模な店舗が続いていて、庶民的な風景といった雰囲気です。
▼新秋津駅 駅舎
平たい屋根に緑で縁が塗られた平屋駅舎です。
ここから西武への乗換は徒歩で5分ほどの所に「秋津駅」があるのですが、最初どうやって行くのかなかなか分かりませんでした。でも駅から出ていく人の流れについていけば、自然と到着しているので、その辺の心配はありません。