箕面市は大阪府の北西部に位置し、人口は132,323人(2012.7.1現在)で、野生のサルや箕面温泉、箕面滝、勝尾寺などが有名です。
-阪急・箕面駅-
【路線】阪急箕面線 (石橋-箕面間)
【開業】1910年3月10日
【訪問】2007年4月
【1日あたり平均乗降車人員】 16,337人/日 (2009年)
【近隣の主要駅】(石橋方面)桜井駅→3駅
(石橋経由梅田方面)豊中駅→5駅
(石橋経由宝塚方面)池田駅→4駅
▼駅名標周辺
阪急では主要路線ではない箕面線に属し、池田市の石橋駅から3駅分岐している終着駅が当駅であり、やや寂しいロケーションという印象を受けます。
阪急の駅名標いつ見ても肉厚でいいですね、重厚の2文字が似合って…。
▼ホーム
といっても片方しか写ってませんが、この駅で撮ったホームの写真が上の分とこれしかなくて、という状態です。
ホームは2面2線で、箕面線の石橋ー箕面間の4駅を折返し運転が基本とされているので、それほど多くの線路は必要ないというところでしょうか。朝のラッシュ時は大阪梅田行き直通列車もあるとの事です。
ちなみに阪急の駅で最も標高が高く、といっても82mほどですが…。長野や山梨の駅なんか行くと、一桁ちがっててビックリします。呼吸できてるかな?!とか改めて確認してしまいます(笑
向こうの建物は駅舎ではありませんが、ロータリー真ん中のオブジェも含めレンガ様の建物の印象が強く、こう見る限りでは一面レンガ色という雰囲気です。 整備されたロータリーに複数台のバスが行き来しています。バスはコミュニティバス以外は阪急バスが来ているといいます。 阪急のメイン路線でない箕面線の、それも数駅分岐した先の終着駅でこれ以外なんの線路のつながりを持たない寂しいロケーションを象徴しているようにも思える、意外なまでの小さな駅舎です。 この時が2007年4月なので、5年半経ちますが、基本これと変わっていません。

▼箕面駅 駅舎
ここには詳しく寄っていないので今度来ることがあればいろいろ散策したい所です。
