五泉市は新潟県の真ん中よりやや北東に位置し、
人口は53,421人(2012.7.1現在)で、ニット産業の全国的な
産地であり、キウイ・レンコン・里芋などの農作物も盛んで
県内で高シェアを誇ります。
-JR五泉駅-
【路線】JR磐越西線(会津若松-新津間)
【開業】1910年10月25日
【訪問】2012年8月
【1日あたり平均乗車人員】 1,121人/日 (2011年)
【近隣の主要駅】 (会津若松方面)喜多方駅→17駅
(新津方面)新津駅→4駅
▼駅名標
今年の盆の未訪の市めぐりで、新潟県では最後に訪ねたのが
ここ五泉でした。実際はこの後、新津や新発田も行ったのですが
訪問歴ありだったため、未訪地はここが最後です。
JR上越線、信越本線ときて、新津で乗換えて約1年ぶりに
磐越西線へ。昨年盆の喜多方訪問時以来となりました。
▼旧字・駅名標
右から左へ読み、しかも駅の字が旧字の駅名標が
別に立っていました。ただ、それ自体がかなり新しい
漢字なのが拍子抜けとしう感じでしたが…
▼ホーム
ホームは2面3線ですが、長い通路があって広大なように見えます。
1999年までは蒲原鉄道の駅もあった為で、現在その部分は
更地になっています。
真ん中にある赤屋根の跨線橋階段部と、左へ伸びている通路は
それぞれ別個の建物で、決してつながっておらず、
手前が駅内の跨線橋、向こうが駅外の自由通路という訳です。
▼2本の通路
という訳で、上に書いた事を説明するには、この写真を
見てもらうのが手っ取り早いという事で、右が駅内の跨線橋、
左が駅外自由通路です、ホームから遠く眺めれば1本の
通路に見えますが、実はこの通り違うんですね。
▼ホーム外壁
ここも有効なホームですが、この先ホーム幅が狭くなって
おり、小さな柵で通行禁止を促しています。
しかし、なんでこんな半端な柵なのか、、中途半端に通れて
かえって危ない気が…それとこの外壁も何故にこのホーム際に
僅かに隙間が残る設定になっているのか、、
いろいろ疑問が残るゾーンです。
▼五泉の名の由来
について、この駅内の標識のようなものに書かれていました。
5つの泉があるからとか、5つの川があるからとか、
五泉何某という事が治めていたから等々諸説あるものの
正確には不明であると。
ただいずれにせよ良質で豊かな水が土地をはぐくみ、
現在の発展につながっている、という纏めになっています。
▼駅前風景
駅前道というより、いきなり市街地幹線道という雰囲気です。
駅前には市のMAPこそあって歓迎ムードも感じられますが
駅前広場スペースは結構シンプルというか平板なイメージを
もちました。
ニットと織物の街、そして花々の豊かな街、こんなところでしょうか
五泉という街は。

▼五泉駅 駅舎
もうここんとこupする駅舎はずっとこのようなタイプ・規模で
ウンザリしてしまったらごめんなさい、と言っておきましょう。
そんな中でも、屋根縁に駅名が書いてあったり、こんな風に
屋根の上にせり出してたり、そういう部分は千差万別、
様々です。
