三島市は静岡県の東部に位置し、人口は111,698人(2012.5.1現在)で、全国に約700ある三島神社の総本山である三嶋大社がある町で、その門前町として栄えました。また水の都としても有名で、水をモチーフにしたからくり人形なども見られます。
-JR・伊豆箱根鉄道/三島駅-
【路線】JR東海道新幹線(東京-新大阪間)
JR東海道本線(東京-神戸間)
伊豆箱根鉄道・駿豆線(三島-修善寺間)
【開業】JR-1934年2月1日
伊豆箱根鉄道-1934年12月1日
【訪問】2007年9月
【1日あたり平均乗車人員】 JR-29,314人/日 (2010年)
伊豆箱根鉄道-8,896人/日 (2009年)
【近隣の都市駅】(東京方面)熱海駅→2駅 ※新幹線では隣駅
(神戸方面)沼津駅→隣駅 ※新幹線では新富士駅が隣駅
(修善寺方面)韮山駅→7駅
▼駅名標
新幹線の駅名標です。
当駅は東海道新幹線および東海道本線が走り、また私鉄では伊豆箱根鉄道がここから分岐して伊豆修善寺へ向かいます。
この辺りは新幹線といえど、下手をすると関西の新快速より短い区間で新幹線が停まるという感じです。隣の熱海は在来で行っても2駅で着きます。距離はそれなりにありますが…、
▼ホームに新幹線
乗ってきた新幹線を[E:camera]。この時はうまい事、各駅でなくかつ三島に停まってくれる便だったと記憶しています。仕事終わりの晩泊るにはちょうど良かったというものでした。
この駅は安全柵はきっちり設置されていました。我が姫路駅や岡山駅ではないので、自分の基準的には安全柵がないのが普通という印象を持ってしまっているので、柵のある駅を見ると逆に素晴らしいと感じてしまいます。
▼ホーム(新幹線)
これも新幹線ホームのカットです。
待合スペースの椅子周りの壁の部分が屏風みたいな線を描いていて、ものすごく目を惹くので撮ったものです。美術なんかで立体感をもたせた図形として出てきそうな、屋根なども含めて非常に3D画像っぽく見えます。
▼駅名標(在来線)
隣駅の片側は沼津で、この辺りでは沼津、三島、函南、熱海と続きますが、このうち函南をのぞく4駅中3駅が市の中心駅という静岡東部ではなかなか素晴らしいエリアです。
▼在来線ホーム
JRの在来線ホームは2面4線あります。そのうち、伊豆箱根鉄道直通の線もあり、特急「踊り子」号はJRで直通にて修善寺まで行きます。
白地にブルーラインの列車が視界にありましたが、伊豆箱根鉄道の電車と思われます。
JR在来で4線、伊豆箱根鉄道は2面3線、東海道新幹線が1面2線と、しめて9線もの路線から構成される、そういう意味で大規模駅です。

▼名所案内
ここに挙げられているのは近場ばかりで、ふとした立ち寄りでも十分行けそうな所です。
楽寿園という公園はすぐ近場で、最低限の時間しかない場合はまずはここを押さえておく、ということになるでしょうか。
で、1時間くらい大丈夫、という場合はぜひとも押さえておきたいのが「三嶋大社」ですね。
私は楽寿園へは行きましたが、三嶋大社へは行かずじまいでした…
▼三島駅 駅舎
JRの駅舎です。
三嶋大社を模した独特の曲線を描いた屋根がユニークな駅舎なのですが、この駅、ホントに全体像を撮りにくい駅です。2度行きましたが、ひとつとしてマトモニ撮れたカットがありませんでした。このカットもバスがなければもう少しよく分かったかもですね。
新幹線の隣駅である熱海と共に、私の中では撮りにくい駅舎のイメージが強いところです。
▼出入口付近
とりあえず出入口付近の様子で、屋根の曲線具合なんかが分かると思って撮ったものです。駅舎前に木々が多いのもマトモに撮れない要因の一つかもしれません。
▼伊豆箱根鉄道・三島駅 駅舎
ここから先は伊豆箱根鉄道関連の写真です。
伊豆箱根鉄道の駅舎はJRに隣接する形で別につくられています。
伊豆修善寺へ行くには、こちらへ乗換えです。
初めてこの三島へ行った2007年の時は、途中の韮山へは行ったのですが、その先が行けておらず、今年ようやく修善寺へ行く事が出来ました。
▼伊豆箱根鉄道 ホーム
上の写真の駅舎を入ってからのホームです。
始発駅であり、隣駅表示は片側のみです。独特の和風の字体がいい感じで、地方の鉄道らしさを十分に感じさせてくれます。
▼まっている電車
結構年季を感じさせる伊豆箱根鉄道の列車たちでした。
ちなみにこれは5年前の写真です。
今回記事では2007年と2012年のものが混在していますが、大差ないだろうと勝手に判断して、特に断りなく載せています。
…三嶋大社へ一度は行かねば…、、と思います。