池田市は大阪府の北西部に位置し、兵庫県とも接していて人口は103,591人(2012.2.1現在)で、ダイハツ工業や「とよす」の本社がある事で知られ、また20世紀末は経常収支比率が全国ワースト2位の財政状態に陥りながら、その後劇的に黒字回復を遂げた事でも知られています。
-阪急/池田駅-
【路線】阪急宝塚線 (梅田-宝塚間)
【開業】1910年3月10日
【訪問】2007年4月
【1日あたり平均乗降車人員】 52,133人/日 (2010年)
【近隣の都市駅】(梅田方面) 豊中駅→3駅
(宝塚方面) 川西能勢口駅→隣駅
▼ホームと駅名標
今から5年前の風景です。
いつ見ても思いますが, 阪急の駅名標は肉厚ですね(笑
市内は2駅しかなく、いずれも阪急で当駅と隣の石橋駅のみです。JR線で川西池田駅というのがありますが、これはこの隣の川西能勢口駅から徒歩移動できる所にあり、所在地としては兵庫県川西市になります。
もうひとつの阪急の特徴はこのベンチですね。赤と青とがあり、真ん中の部分が空洞になった独特の形のものです。
そしてバックに見えるこのワインカラーの列車。この風景には阪急のあらゆるエッセンスが凝縮されている、そんな感じです。
▼駅から見下ろして
駅舎内から、右に左にそれぞれ見下ろした風景です。
「ラーメンのまち池田」との看板も見受けられます。
インスタントラーメン発祥の地とされ、日清食品の安藤百福翁が当地で「チキンラーメン」を発明したという事から、ラーメンの町としてアピールされています。インスタントラーメン発明記念館も当地にあります。
賑やかな様子ですが、利用者数は阪急で11位となかなかのものです。

▼駅を降りんとする
この駅の特徴の大きなひとつは、ここに見える金色の像。
なんだったっけ、、なぜだかこれ以上ハッキリ撮ったカットがなく、謎のままですが、インパクトはバッチリでした。
▼鮮やかな
そして、駅階段を下りた先には、このような色鮮やかな花が沢山!
花に限らず木々も多く、都会的でありつつも自然の景色にも恵まれた駅前風景となっています。
▼池田駅 駅舎
堂々とした素晴らしい大規模な高架駅舎です。
ホームは3階に位置し、改札が2階にあるという構造になっています。
店舗も入っていたと思いますが、よく見ないまま立ち去ってしまいました。まだこの当時は一駅一駅を短い時間で訪ねる事に重きを置いていたこともあり、、と言いつつも池田城跡を見に行こうともしましたが、、そう、その池田城跡はすぐ近くにあります。