泉佐野市は大阪府の南部、いわゆる泉南地方に位置し、人口は100,426人(2012.4.1現在)で、栃木県佐野市が既にあった為、旧・佐野町から市になる際に「泉」(和泉)の旧国名が冠される形で1948年に大阪府で14番目の市として誕生しました。
関西国際空港の一部が当市に属しており、空港隣のりんくうタウン駅も市域にあります。
【路線】南海本線 (難波-和歌山市間)
空港線 (泉佐野-関西空港間)
【開業】1897年10月1日
【訪問】2007年4月
【1日あたり平均乗降車人員】 21,295人/日 (2009年)
【近隣の都市駅】(難波方面) 貝塚駅→4駅
(和歌山市方面) 尾崎駅→4駅
(関西空港)りんくうタウン→隣駅
▼駅名標
泉佐野市自体は、関西空港やりんくうタウンへ初めて行った1997年3月が初訪問という事になりますが、当駅の訪問はそのちょうど10年後で、今から5年前の事となります。
南海本線に属していながら、空港線としても分岐し、りんくうタウン、関西空港駅へとつながります。という訳で、駅名標の帯も上に空港線、下に本線の形で、隣駅の表示がなされています。
この辺りともなると便数の多さがすごいですね、自分の地域なんてどうなん?と思うほどです。
▼ホーム
3面4線をもつホームで、この先はエスカレータで降りるようになっています。
南海でも周辺の近隣駅と比べると、かなり豪華ないでたちとなっています。
▼駅前のワンカット
5年も前で記憶もあいまいですが、駅のかなり近くには違いありません。
都市感溢れる?雰囲気で、素晴らしいなと感じました。
▼空へ向かうもの
これも駅前の一角にて。
色とりどりの斜め向きの棒が天へ向かって突き刺さっていくようでした。
▼駅舎出入口(西口)
西口しか行ってなかったのですが、こちらはサブ側だったようで、東口はかなり豪華な雰囲気の駅舎である事を知り、後悔しました。
このギザギザな天井はインパクトあります。
そして、駅舎にくっつくようにして「駅前通り」の街灯が立っていました。
工事中でしたが、この辺り様子が変わってしまったのでしょうか??
▼泉佐野駅 駅舎
高架化工事が完了したのが、2008年10月と、この訪問の一年半後の事となります。駅舎見ても工事中そのものな感じだったし、今の駅はかなり豪華なものがWikiなどに載っていたので、やはりここからだいぶ変わったのかな、と。
だとすれば、また行ってみなければ…、そう思う駅の最近増えて来た事、、新しいとこも行きたいのにホント、キリがないんですが…